年齢は関係ない!とは思うけど…

「60歳くらいの人で火防祭の笛をやりたい女性がいるけど、どんなもんか??」
という話を先日 耳にしました。

基本的に何かを始めるのに年齢は関係ないので
やる気次第だと思うのですが…

「やりたい」というのは「笛を習いたい」(サークル活動みたいな感覚)なのか?
「後継者、人手不足なら私でも」と誰でもできると思ったのか?
「ずっと前からやりたかったけど、女性はダメだと思ってた」から今になったのか?


歳を重ねて、若い頃に理解できなかったことが色々わかってきました。

思うように体が動かないとか、すぐ疲れるとか
(私の場合は若い頃より体力はついたけど、5年前に比べ衰えてるのは感じます)
なかなか覚えられないとか(汗)

私は30歳になったばかりで笛がチョットできて、
郷土芸能もチョットかじってる状態で笛の会に入会したので
割合スムーズに覚えることが出来ましたが
もしも「ちょっとやってみようかな~」の興味だけで入会したら大変じゃないかな~
デビューは早くて2年後、そこから大きな屋台に乗るまで10年。

誘う人もある程度面倒をみてあげた方が良い。
入会しちゃったら免状をもらって、先生として町に派遣されるんですから、
紹介者の下で半年~1年くらいの修業期間というか
お試し期間があった方がいいよな~。


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胆江文化2015.3月号

今月号の「胆江文化」


表紙は都鳥鹿踊りさん。
胆江文化201503都鳥



中を開くと川西大念仏剣舞さん。
胆江文化201503川西



なんだか嬉しい(*^_^*)

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笛をもらった

子ども達が中学校の時に使った教材があるからあげるよ!

知り合いの申し出を快く受けました(*^_^*)

プラ管
見難いですが ↑ プラ管の7本調子 × 2本(袋付き)

音楽?総合学習?の授業で使ったようです。


説明書も入ってました。

プラ笛説明書

プラ笛説明-運指


どなたの指導で、どんな曲を吹いたのか?
興味津々です。

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小さな交流会が大きな記事に!

10月5日にUPした記事 『繋がる楽しさ~芸能交流会~』 の様子が
朝日新聞でも取り上げられていました!
イエーイ(゚ー゚*d)(b*゚ー゚)イエーイ



岩手)異なる種類の郷土芸能団体が交流会
朝日新聞デジタル
http://t.co/8TbAHCKtMA



本当に主催者に感謝です!!!!
アリ\(*^▽^*)/ガトゥ


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繋がる楽しさ~芸能交流会~

昨日はFacebook繋がりでお誘いをいただいた交流会に参加しましたo(^▽^)o


郷土芸能交流会


あまりないことですが、公演の懇親会で代表数名参加!の時、
「はちさん行けば、適任じゃん」のように言われるのですが、
人見知り…あんまり社交的ではないので
「知らない人の中で壁の花?寂しいわ」
そんな不安がありましたが杞憂(爆)

壁の花どころか…
交流会の前に行われた座談会のパネリストとやらを任命され…Σ(゚д゚lll)
何を話したかよくわからない30分を過ごしました_| ̄|○

神楽、鹿踊り、ブロガーさん……
沢山の新しい出会いがありました!


気になっていた方との念願の出会い!


神楽大会(2012.7.1)





念願の奈奈子祭(2013.12.9)


つながる!つながる☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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宝蔵山報『寶壽』

8月に盆供養をさせていただいた宝壽寺さんが発行している
宝蔵山報『寶壽』 を親ガメさんからお借りしました。
檀家さんに配布されているようですが、
一面に沢山の写真を載せていただきました!

寶壽1

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あれから1年

秋田国民文化祭の出演するには毎日練習しても足りない

懇親会でそんな話題になったと記憶していて
そもそも週1回の練習じゃ足りないと思ってたし
練習回数を増やすことは大賛成だったけど
危機感はなかった……

いざ出演が決まったら…
なに…ウチ無理じゃんレベル高過ぎ…(;ε;`)
ヤバいんじゃない?

あれから1年…
練習回数増やそう!とか練習しよう!とかまずいよ…
そんな話にならないというか、出る気配すらないのが不思議。


練習回数を増やす提案をするのはすごく簡単。
増やしても現状(意識)が変わらないとあまり意味ない気がするし。

そんな中、全盛期を知る人から「(盆供養)新聞見たよ」と声を掛けられました。
名門なんだから頑張ってね。

いや…深いな…
あんなんじゃ全然ダメだよ、恥ずかしいよ。と聞こえました(゚Д゚; 

さぁどうする。。。




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スケジュール表
**出演予定**
★12月1日(金)15:00
「アグリ笹森」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
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