前向きな相談

昨日は庭元庭練習日でした。

秋田、岩手では経験のないほどの大雨?!
幸い奥州市は少し降っただけで大丈夫でした………

<本日のメニュー>
二番庭、膳舞、二番庭、刀剣舞(讃から)

跳人が揃わないので、囃子方が前回の復習で
二番庭の讃を繰り返し練習。

跳人が三人揃ったとこで二番庭。
入込の左手の使い方が間違ってたかもf^_^;)

膳舞はなんでもないとこ、本当になんでもないとこで落とす…
どの場面でも気を抜いてはいけないってこと(`・ω・´)

話し合いが多く、休憩後に二番庭を通したら
いい時間になってましたが、時間無制限の庭元宅。
刀剣舞(讃以降)を通して終了。



休憩時間は今後の出演の打ち合わせ。

新たな話がありました。
これは出演を依頼されたのではなく、手を上げるかどうか。
メンバーが揃わない中での相談。
日にちが決まっていないというのがネックで、手をあげたら断れない。

「やっぱり出られません」はナシだよ。
そんな事をしたら、もう頼まれなくなるよ。


優しくも厳しい先生の言葉。
全くその通り。
ギリギリ(というか足りない)人数で活動してるので、
二つ返事で手を上げたい気持ちはありましたが、慎重に慎重に。

前向きに頑張りましょう(≧∇≦)
そんな結論に辿り着きました!!

とは言え…
やっぱり人手不足をなんとかしないとな~

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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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前向き・・・

はちさんこんばんは!

今日の東京は・・・午後まで猛暑日で、夕立の気配もあり、私はビデオの編集に没頭・・・

実際には雷は鳴っていたものの雨はほとんど降らずパラパラ・・・

気温は未だ30度以上です・・・(:_;)

それは別として・・・

はちさんが盆踊りに合わせて公演するとの事で、私も東京に来てずっと疑問に思っていた盆踊りについて調べてみました・・・

北海道の盆踊りは、子供の部と大人の部に分けて同日に開催されるのですが、東京は開催日が違います!

単純に、東京のお盆が7月だからなのかなって思っていたのですが・・・

実は凄い理由がありました!

北海道の盆踊りの子供の部では、「ソーラン節」「市民踊り」と『子供盆踊り唄』というのが一般的なのですが・・・

『子供盆踊り唄』って北海道特有のものなんですね・・・

東京では全く聞いたことが無かったので不思議に思っていたらそんな理由でした(^^ゞ

もちろんはちさんも知らないと思いますが・・・

こんな感じではちさんに触発され、前に進んでいる私です(^^)

今日は、「全演目」のショートバージョンとロングバージョン出来ましたよ(^^)/

PS:鹿踊りを観てちょっと疑問・・・背中の「ささら」(?)でしたか?あの長さで折れないのが不思議です・・・都鳥のトシさんに教えていただけたら・・・m(__)m

Re: 前向き・・・

> 胴長おじさん

コチラも暑いです。
が、東京の暑さと比べたら涼しいのかもしれません。
昨日の夕方(ん~夜に近かったかな…)少し徘徊しました。
蒸し暑いかな~と思ったら、風は涼しかったですよ。



> 北海道の盆踊りの子供の部では、「ソーラン節」「市民踊り」と『子供盆踊り唄』というのが一般的なのですが・・・
>
> 『子供盆踊り唄』って北海道特有のものなんですね・・・

南下幅では30周年とのことですが、私の住んでいる所では
30年ぐらい前からやってないかもしれません…
(今年は7月末に夏祭りみたいなことをしてましたが)
私の記憶では地元の唄で踊ったと思います。
【水沢ばやし】とか【風鈴音頭】とか…超ローカルw
私以降の世代の人はもう知らない唄ですよwww


岩崎鬼剣舞の映画「究竟の地 ‐岩崎鬼剣舞の一年」で地
元の人がみんなで鬼剣舞を踊っていたのに衝撃を受けました。



> 今日は、「全演目」のショートバージョンとロングバージョン出来ましたよ(^^)/

なんかすごいモノを作成してますね!!楽しそうです(^O^)



> PS:鹿踊りを観てちょっと疑問・・・背中の「ささら」(?)でしたか?
> あの長さで折れないのが不思議です・・・都鳥のトシさんに教えていただけたら・・・m(__)m

トシさん、お願いしますm(__)m

そんな大層なものでは・・・(^^ゞ

はちさんこんばんは!

東京は相変わらず暑いです・・・

>昨日の夕方(ん~夜に近かったかな…)少し徘徊しました。
>蒸し暑いかな~と思ったら、風は涼しかったですよ。

徘徊ですか???例の「一番庭コース」とかですね?

実は、私も時々ジョギング?してるのですが・・・さすがにこの暑さでは多分倒れます・・・(^^ゞ

一昨日から昨日にかけて東京は、最低気温が30度以下になりませんでした・・・暑い・・・(:_;)

秋には再開しま~す(^^ゞ

>> 今日は、「全演目」のショートバージョンとロングバージョン出来ましたよ(^^)/

>なんかすごいモノを作成してますね!!楽しそうです(^O^)

そんな大げさなものではありません・・・ロングバージョンは撮ったままのビデオから不要部分のみカットしてタイトルとか入れた物で、ショートバージョンはそこから解説とか省略して時間縮めたものです!
(実はそんなに短くなっていませんが・・・(^^ゞ)

>【水沢ばやし】とか【風鈴音頭】とか…超ローカルw
>私以降の世代の人はもう知らない唄ですよwww

>岩崎鬼剣舞の映画「究竟の地 ‐岩崎鬼剣舞の一年」で地
>元の人がみんなで鬼剣舞を踊っていたのに衝撃を受けました。

たまたま北海道にはそんな風習が残っていますが、先のコメントの「市民踊り」って実はそんな名前では無くて、『×××おどり』とか『○○○音頭』とか超ローカルですよ!
(勿論、○とか×は市町村名とかです・・・)

何年か前のお盆に帰省した時、盆踊りに以前のような活気がなかったのを覚えています・・・

子供の部はガラガラでした・・・(:_;)

きっとそのうち北海道でも、「盆踊り」は忘れられてしまうのだろうな~?なんて思います・・・(:_;)

Re: そんな大層なものでは・・・(^^ゞ

> 胴長おじさん

毎日暑いですね。
でもこちらは夜は過ごしやすい気がします。
室内は蒸し蒸しですが、外は涼しいかな。
18時半以降ならジョギングやウォーキングも大丈夫!


> きっとそのうち北海道でも、「盆踊り」は忘れられてしまうのだろうな~?なんて思います・・・(:_;)

今日の読売新聞に被災地の祭りや郷土芸能について記事が。
ある集落で玄関から入り縁側から出る習わしの舞があるそうで、
家の造りが変わると(縁側がなくなる)舞が廃れるのでは、という一節がありました。
被災地に限らず環境や生活の変化でなくなる祭りや芸能があるのかもしれません。
「なくなる」ではなく「変化に対応し変わっていく」であって欲しい、と一瞬思いましたが
それで良いのかな?とも思うし…f^_^;)
難しいですね。




そうですね~!

5136はちさんこんばんは!

相変わらず暑い東京です・・・(:_;)

> ある集落で玄関から入り縁側から出る習わしの舞があるそうで、
> 家の造りが変わると(縁側がなくなる)舞が廃れるのでは、という一節がありました。
> 被災地に限らず環境や生活の変化でなくなる祭りや芸能があるのかもしれません。
> 「なくなる」ではなく「変化に対応し変わっていく」であって欲しい、と一瞬思いましたが
> それで良いのかな?とも思うし…f^_^;)
> 難しいですね。

ん~!難しいですね・・・

やっぱり、「なくなる」ではなく、「変化」というか「進化」してほしいと思いますね~!

家の造りに合わせて・・・基本は変わらずとも、出口さえ変わることが出来れば、現代に合わせた新しい「舞」が生まれるのでしょうね!そう願って止みませんm(__)m

PS:関係あるかどうかわからないのですが・・・以前京都の「東寺」を訪れた時に、「五鈷杵」という「密教法具」を見たのですが、「独鈷」・「三鈷」・「五鈷」とも「空海」が伝えたみたいなんですが・・・

うろ覚えですみませんm(__)m


Re: そうですね~!

> 胴長おじさん


> やっぱり、「なくなる」ではなく、「変化」というか「進化」してほしいと思いますね~!
> 家の造りに合わせて・・・基本は変わらずとも、出口さえ変わることが出来れば、現代に合わせた新しい「舞」が生まれるのでしょうね!そう願って止みませんm(__)m

家の造りによって…我が家も建て替えてから(もう20年近くなりますが)
縁側はなくなりました。
私も絶対なくしてはいけない!思うのですが、玄関から入って裏口から出る…?
どんな舞かわかりませんが、それでいいのだろうか?という気も(^_^;)

本当に本当に継承って難しいな~~と思う今日この頃です(-ω-` )


さてさて、昨日は盆踊りに行ってきました。
そういう会場に足を運ぶのは数十年ぶり?
櫓を組んで色とりどりの提灯!懐かしい感じでした。
ちなみに「やまゆり音頭」というローカルな唄で踊ってるようでしたww

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★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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