プログラム

大変面白いものをいただきました。
胆沢郷土芸能まつりのプログラム


昭和52年8月(1977年)~愛宕小学校~





平成元年7月(1989年)~若柳公民館~





以前は、持ち回りで各地区の公民館(学校)を会場にしたようです。
7月とか8月の暑い時期の開催。
農閑期ってことでしょうか?

中身も興味深いですが、表紙もなかなか!!
(*゚▽゚)b




表紙は朴の木沢さん。
昭和52年の時点で手甲が鎖帷子にビックリ!



表紙のイラスト。
この装束はどう見ても鬼剣舞w
笹竜胆の胸当とか、鎖帷子の団体はありますが
広口袴は……(胆沢はタッツケ袴)
鬼剣舞がゲストかと思いきや?
関係ない(^ー^;


中身の面白さは、またいつか。
|ω・`)つづく!


※写真はクリックすると少しだけ大きくなります。


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名は違えど・・・

はちさんこんばんは!

「胆沢郷土芸能まつり」・・・時代に合わせて名前や開催時期は変わってもずっと続いているのは素晴らしいです!

最近、剣舞を直接体で感じる機会が増え、特にそう思います(^^)

ところで、

>まさか、18日に?!

それは無いです・・・f^^)

以前はちさんが、

>平日の午前中のため、跳人が揃わず
>刀剣舞の狂いと膳舞を予定しております。

と、書いていたので少し気になりました!

さすがにそんなに頻繁に岩手に行けません・・・(;;)

昨年のポスターに心惹かれ、お邪魔するとしたら、7月27日ですが・・・「全人会夏まつり」って、ビジターでも大丈夫なんですかね?

それと・・・翌週「みちのく芸能祭り」だしな~?

ただ、28日の「鬼の館」公演が「谷地鬼剣舞」さんなので、行きたいな~?とは思っていますが・・・

話は全く変わりますが・・・

思ったのですが、昔(?)はきっと平日の公演でもそれなりの人数が集まったのではないかと?

主として農業を営んでいた先人達は、田植えや種蒔き等の農繁期を除けば、日々の水加減や草取りなどが終われば、装束一式持って公演に出かけたのかな~?なんて思ってます!

現代では無理ですよね・・・f^^)

Re: 名は違えど・・・

> 胴長おじさん


> 時代に合わせて名前や開催時期は変わってもずっと続いているのは素晴らしいです!

> 昔(?)はきっと平日の公演でもそれなりの人数が集まったのではないかと?
> 主として農業を営んでいた先人達は、田植えや種蒔き等の農繁期を除けば、
> 日々の水加減や草取りなどが終われば、装束一式持って公演に出かけたのかな~?なんて思ってます!


今年で47回!50年近くも続いているのはスゴイと思います。
娯楽が少なかったでしょうから、会員も観客も「民俗芸能」は楽しみの一つだったんでしょうね♪



> 「全人会夏まつり」って、ビジターでも大丈夫なんですかね?

大丈夫ですよ。
施設の夏祭りのようですが、利用者じゃない人も来ているようです。


> それと・・・翌週「みちのく芸能祭り」だしな~?
> ただ、28日の「鬼の館」公演が「谷地鬼剣舞」さんなので、行きたいな~?とは思っていますが・・・


時間が取れれば、何度でも足を運んでいただきたいですが
みちのく芸能まつりで一気に楽しむ!もいいかもですね。
早くスケジュールが出るといいですね。
効率よく見て回るには計画を立てないと!!
見たい団体の見たい演目が見られるといいですね(^O^)

谷地さんの館公演ですか~
二子流を習っただけあり、滑田系に惹かれるのでしょうか?

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**出演予定**
★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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