強化練習7

本番を1週間後に控えてるので、とにかく練習。

<今日のメニュー>
回向、一番庭

新人育成で讃剣舞~引っ込みまでを中心に。
そして最後に通した後、いつもなら
「いがった、いがった」と言う先生が黙っている…
何かあるな~と思ったら、その何かは狂い担当者に向けられました。

会場いっぱい大きく動け、飛び回れ

北上で死ぬかもしれません…





行山流都鳥鹿踊保存会さんから度々コメントをいただいてますので
鹿踊りの話。
ではなく、鹿踊りの方とお話した時の話。

江刺の鹿踊り保存会の方とお話をした時
見る人は本物かどうかちゃんとわかるんだよ~」と。
「踊る側がこの踊りにはどういう意味があるのか、
この所作は何か?ちゃんと分かっていれば伝わるから」と。

「踊り終わった後ね、あそこ間違ったとか、そう言う事じゃないんだよね。
伝わったかどうかだよ。
気持ちがこもっていれば必ず伝わるから
」と。

いや~深い。

南下幅念仏剣舞は今のメンバーが集まって1年ちょっと。
下手です。未熟です。
囃子も踊りもよその芸能団体と比べたら劣ってます。
私はまだ供養のために踊る事は出来てません。
踊り切る事で精一杯。

でも南下幅念仏剣舞は本当に素晴らしい念仏踊りです。
足を運んでいただいた方に何かが伝わるように気持ちを込めて
死ぬ気で?飛び回れたらいいな~頑張ります!



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会場いっぱい大きく動け、飛び回れ!!

はちさん、いい言葉ありがとうございます(^。^)!!!!!

  想いを伝えると言う事はほんとうに大切ですね。
  改めて考えさせられました・・・・(^・^;)


   『 剣舞 』 『 鹿踊 』 芸は異なれど 『 風 』を感じますね。


  同じ『南都田の空の下』で練習に励み、汗を流しましたね・・・・・。
 
  ~ 蛍が飛ぶ夏の南都田の夜、額の汗が止まらなかった・・・・
  ~ 吹雪で手がかじかみ、手に息を吹きかけた冬の夜・・・・・
  ~ 田に水が入り、蛙達が一斉に騒ぐ春の夜・・・・
  ~ 白鳥が北の空からやって来る晩秋の夜・・・・

  いろんな季節の風のなか、
   笛を吹き、太鼓を打ち、跳ねて、踊り・・・・(剣舞)
   太鼓を打ち、跳ねて、踊り、謡い・・・・・(鹿踊)

  はちさんの『 気持 』、伝わると思います(^。^)



  『 いっぱい大きく動け 』 『 飛び回れ 』
     風を感じます。 


   [太 『 夢見る風になって
       激しく駆け抜けたい
       どこまでも どこまでも
       その汗を空に吹き飛ばせ  』

              ( TOKIO ~『風になって』~)


   演じる直前・・・・・
  ふと、自分はあるCMの事を思いだします・・・
            ↓
    www.youtube.com/watch?v=5TTRH2fPBgU
  このCMで私はSALOMON愛用してます(^・^;)





  

Re: 会場いっぱい大きく動け、飛び回れ!!

> はちさん、いい言葉ありがとうございます(^。^)!!!!!

残念ながら、私の言葉ではなく先生からの指令ですww
演目の後半に飛び回ったら(跳び回る←私の場合こっちが適当かな?)
死ぬかも…と思いましたが、女性は体力温存本能があるそうで
最後まで持たせようと意識しなくても、本能で温存するなら死なないな~と
(上手く書けない…通じてますか?)


行山流都鳥鹿踊保存会さんは詩人ですね(*゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン

> 吹雪で手がかじかみ、手に息を吹きかけた冬の夜・・・・・

体育館の寒さに耐えられず、ストーブのある和室に練習場所を
移したのを思い出しましたww


根っこの部分は鬼も鹿も同じだと思うので通ずるものはありますね!
風を感じて、ササラをなびかせ飛び回る鹿を楽しみにしてます!!

※お聞きしたい事がありますので、メールいただけるとうれしいです!
 大した事じゃないので、恐れる事はありません(^ー^)ニヤ
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**出演予定**
★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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