町組練習・最終日

29日の日高火防祭に向け、
担当の町組での練習四日目(最終日)

いつもは二人一緒に叩いている子供達が一人ずつ。
緊張することなく(?)通して終了!
子供達は問題ナシd(^_^o)
問題は大人。
相棒が音が出せず辛そうでした。
出ないのは辛い(>_<)
出ないから焦って力が入りマスマス出なくなる?
(今日の二回目は私も力が入りヤバかったです)
もっと見てあげれば良かったかな…
もっと早い時点で二人で合わせれば良かったかな、と後悔。

最近は中を濡らさず、あえて(?)シンドイ状況で練習。
本番はお酒を飲ませ、湿って穴も塞ぎやすくなる予定!

一昨日の練習に写真撮影があり、
バチバチと沢山撮っていました。
もちろん子供達の練習風景w

「こんなに写真を撮ってもらって幸せだな~」と大太鼓の先生。
急に思い出しアルバムをめくったら?!
確かに私が祭りに出た時の写真は少なく30枚だけ。
当時カメラを持ってなかったので、
親戚がわざわざ来て撮ってくれました。


母が新聞記事と一緒に整理したアルバム


反り返ってアクビしてるように見えるのが私w


かなり着崩れてる…


相打ち後、足が痺れて疲れて…
泣きながら叩いたのも良い思い出。
写真が少ない分、思い出は膨らんでいるのかもしれないな~

便利な道具が増え、録音したり撮影して自宅で復習可能になりました。
保存会では練習用のDVDを作成したので
練習に参加出来なくても大丈夫らしいです。

でも便利さが全てではない、かな?(^◇^;)

※写真はモチロン加工しています。
さすがにカラー時代ですよ、私f^_^;

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【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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