寅さん

本日、お囃子練習日。

<本日のメニュー>
回向、一番庭

前半は徹底的に回向。
先生がいなかったため録音に合わせ、
唱えては吹いて、吹いては唱えて。
あまり悩んでやり過ぎると、かえって混乱するから、と
一番庭に切り替え狂いの前までを通して休憩。
休憩後は一番庭の狂い。
狂いは舞を見ないとわかりにくいので交替で跳ねながら練習。
あんやから「何だかイズイ箇所がある」と言われましたが…
???
自分が跳ねたらわかりました!1つ音が多い。
今まで何となく囃して合わせていたのを、
一人一人が理解しながら正しく囃す、
そんなお囃子練習でした( ^ω^ )

ただ…和室で音を立てないように跳ねるのは
力が抜けないと言うか、なかなかハードでした。

先週の練習にHさんがビデオを持ってきました。
牛舎で寅さんを見ていたら知ってる人が出てた
Hさん「昨年お世話になった鬼柳さんの庭元だよ。すぐに分かった~」
「え~面してたのに分かったんですか?」
Hさん「太鼓叩いてたから」

ちぐはぐな会話の後、「本当にチョットしか出てないぞ」
念押しされ借りて見ました。

Hさん、良く気付いたな~(*・O・)ほぉー
初っ端に寅さんのテーマ曲と被っているお囃子、
出演者の字幕と被っている映像。

目を凝らし、何度か繰り返し見ました。
1984年公開の作品でした。
約30年前の鬼剣舞を勝手にイメージしてたのですが、
良い意味で裏切られました。
本当にチョットだったけど面白かったな~(o^―^o)
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**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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