予定外…不甲斐ない

昨日のまちなか交流館・追加公演
予定通り「寄せ太鼓」「膳舞」を終えると、
先生が寄って来ました。
疲れでっかもしれねけんと、怒物でぎねが?
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?
「面…着けてですよね?」とトンチンカンな受け答え。
持ってこねぇのが?

イエ…置いて来ようと思ったけど持ってきた…
先生、バンガバンガ頑張ってたもんね…ノッテきたのかな。
バスの出発まであと15分位あり、せっかくだから!と思ったようです。

<追加演目>
三方七巡り

ツアーのお客さんはトイレ休憩。
私は控え室に戻り支度、の前に所作の確認。
体力より、一年以上練習をしてないので自信がない…
所作の切り替えは?ん…最後の納め方は?
忘れている。アタヘ(゚ロ゚;;ヘノ;;゚ロ゚)ノフタ
スタッフさんに(知り合い)
「一人だから間違っても分からないよ」と言われましたが
それ以前の問題、止まらず最後まで踊り切れるか。

先生に確認しなければ…と思ったら、
お囃子が聞こえてきました。
胆沢に伝わるお囃子を披露してる様子。
(私はちょっとだけ休めたけど、お囃子は休みなし)

<追加の追加演目>
馬鹿囃子、馬まつり囃子

笹村さんが笛だったから出来たと思います。
で、先生への確認は断念(/ _ ; )
大口、刀、面を着け、腹をくくり、いざ出陣。

踊りが始まり、一周するかしないかのうちに
鉦のY師匠が立ち上がり、ヨタヨタと私の方に??
采締め(ハチマキ)がほどけたのかな~、
結びなおしてくれるのかな~?
でもどうやって?(・へ・;;)うーむ・・・・
そして私は…止まった。。。
正確に言うと、先生が太鼓を止めて「金剛杖」と叫びました。
手に持つはずの金剛杖が腰に、、、パニック。

気を取り直し終盤。
刀を鞘に戻そうとしたら、引っかかる。
向きを変えたら入りそうだったので続けたのですが
パチンと刀に納める所で入らず。。。刃の向き間違えた…
刃が15cm程 出ている状態。
まだ素手の所作が残っていましたが、先生が納めの太鼓。
ダメダメの私、打ち切られました。

終了後「急遽でごめんなさいね」と先生に言われたけど
やらない方が良かったほどの散々な舞をしてしまい
申し訳なかったです。

ただクルクルと回り歩いただけの、三方七巡り。
所作を忘れるからビデオ見なきゃ、練習しなきゃと思ってたのに、
正式に踊ると10分以上かかり、血を吐くような辛さ。
逃げてました。

やはり練習第一。
これに懲りて発表あるなしに関わらず
色んな演目に取り組みたいな~と思いました。

帰宅するまで所作の切り替えはどうだっけ?と
ずっと考えていましたが、思い出しました。
素手の前は…先生が打ち切ったのではなく、
私が勘違いし勝手に終わらせた(TεT)

今日はボランティアです。
呼ばれればどこにでも、タダでも行きます。

先生はそういう心意気で活動してらっしゃいます。
時間に余裕があれば何演目でも。。。
すごい人だな~。
※昨日はボランティアのつもりでしたが
謝金を頂いた他に、コーヒーやおやつを御馳走になりました!

穴があったら入りたくなるほどの不甲斐ない出来でしたが
楽しい公演でしたし、大変勉強になりました!!


さて予定外の剣舞でお腹いっぱいになった(?)ツアーの方は
ゆっくり胆沢ウィークの展示物を見たのだろうか?
ちょっと気になりました(^-^;A


おまけ
祭りの追っかけさんから2日の公演の写真を沢山いただきました!
とりあえず2枚ほどご紹介します。

刀狂いチャンチャン20130202
刀剣舞の狂い

三人納め20130202
三人怒物(最後のポーズです…)

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スケジュール表
**出演予定**
★9月10日(日)午後
「いさわ郷土芸能まつり」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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