二の足

本日、お囃子練習日。

<本日のメニュー>
ゴヒャラグ、一番庭(引き念仏、早念仏)、刀剣舞

前半は笛の練習、みんなで唱歌を復習してから笛。
跳人が8人だと楽しいのと一緒で、
多勢で吹くのも楽しい(^o^)
が、早念仏の低い音から上がるところを
間違えていた事が発覚。

後半は跳人が軽く動きながらの刀剣舞。
二階の和室のため、ドタバタは出来ない。
でも腰を落とす、個人的には外側への動き…
意識したら、汗だく(;´Д`A
狂いまで跳ねた後、讃剣舞を繰り返し繰り返し。
死ぬかと思いましたが、集中した良い練習でした。


次回公演は鬼剣舞の聖地、北上です。
先生は「とってもオショスくて…」と
二の足を踏んでおります。

オショスの意味は囃子も舞も先生のイメージする
南下幅になっていないと言うことなのかと…
それは分かるし、剣舞を始めて1~2年の私達が
南下幅の型うんぬんの前に、
出来ていないのも分かります。

が。。。
やってるつもりにはなっているので、
何をどうしてどこをどうすれば良いか…
どうしたら、先生のイメージに近付けるのか?

前回の練習から悶々と考えてました。
今日は囃子練習の途中から先生も参加。
7人の笛に負けないように、大きい声で念仏を。
刀の時も跳ね方、囃子の指導が入りました。
嬉しかったな~o(^▽^)o
二の足から一歩踏み出したのかも!

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都鳥

はちさんこんばんは!

はちさんはすでに辿り着いているのでしょうけれど・・・

南下幅の本拠地(?)は多分「南都田」だと思うのですが、「南都田」の「都」こそ「都鳥」ですよね?
現在は南都田の「清水下」みたいなんですが・・・

「止止井神社跡」が有るらしいですが・・・?

古地図も検索できないしこれ以上は道産子の都民にはお手上げです・・・
国立国会図書館にでも行けばわかるのかも知れませんが・・・

地元だと判りますか?

Re: 都鳥

> 胴長おじさんさん

南下幅は奥州市胆沢区の南都田です!
元々は南都田村、←は下葉場村、鳥村、柳村が合併です。
※南下幅念仏剣舞は都鳥剣舞(廃絶)から伝わったらしいですが……?

なぜ私がスラスラ?答えられるか?
偶然ですが、調べものをしてまして、
本日図書館でその箇所をチェックしたばかり(笑)
そして、胆沢町史を借りてきました(^o^)v
今「あること」が気になり調査中です。
すぐに分からない言葉にぶつかり、
なかなか思うようにいきませんが、
解決しなくても少しまとまったらUP予定なので
お楽しみに〜( ´ ▽ ` )ノ
また何か気付きましたらお知らせ下さい?
色々なヒントになったりしますので!

Re: 都鳥

> 胴長おじさんさん

都鳥地区、もしくは止々井神社をお調べでしたか?
都鳥地区は、図書館の日本地名辞典をコピーしてきましたし、
昨日借りた胆沢町史は社寺が載ってるものなので
ある程度の疑問にはお答えできるかもしれません。

お気遣いありがとうございます!

はちさんこんばんは!

個別に何かを調べてるわけでは無いんです・・・

日本中に「踊念仏」や「念仏踊り」がある中でどうして岩手県の一部にだけ「念仏剣舞」や「鬼剣舞」として受け継がれているのかが最大の疑問で、特に興味を持った「南下幅念仏剣舞」を調べている中でいろんな地名や史跡に出会ったってところです!

ただ・・・そうして知った場所はいつか訪れてみたいと思っていますが・・・

Re: お気遣いありがとうございます!

>胴長おじさんさん

そうでしたか。
岩手県には剣舞の団体が沢山ある中で
南下幅に興味をもって下さったのは縁ですね。
近所にお住まいなら、入会されていたと思います(笑)

まだ全部読まないうちに他の事に気を取られてますが
踊り念仏 (平凡社選書・五来 重 著)が
面白いので、まだ読んでいない時はオススメですd(^_^o)
岩手の念仏剣舞にも触れており、南下幅の写真も載っています。

あ、今日 紹介した鬼柳鬼剣舞の踊り手さんが鬼剣舞の流れを調べ
ブログにUPしてますので、そちらもオススメです!

胴長おじさんさんが剣舞について調べた結果も興味深々です!
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★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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