笛講習会

本日、岩手県文化財愛護協会主催の
笛の技術講習会に参加しました。
詳細はコチラ(pdfファイルです)

初心者コース、初級者コース(簡単な曲の練習)、
ある程度吹ける中級者コース、
更なるレベルアップを目指す上級者コースがあり
一か八か中級者コースに申し込み。

<本日の流れ>
12:30~ 受付
13:00~ 開講式、全体講習、コース別講習
17:00 終了
※その後の反省会には参加せず。

会場に到着しビックリ!
受講者74名
(初心者34名、初級者24名、中級者9名、上級者7名)
各コース4~5人かな?と侮ってましたf^_^;)
内訳は神楽15名、田植祭13名、座敷田植踊り2名、
さんさ踊り8名、しし踊り1名、鬼剣舞2名、
念仏剣舞5名、その他(個人愛好家、和太鼓、百姓踊りなど)

そして更にビックリ!
笹村さんが参加するのは知ってましたが、
親子ガメとお母さんがいたo(^▽^)o
その他に以前横笛クラブで一緒だったNさんとIさん。
(Nさんとはコースが一緒で助けられました)

………
え~~っと、私が持ってるのは六つ穴、
七つ穴なんて吹きませんよ(・ω・;A)アセアセ…
(ちゃんと読まずに申し込んだ)
で、中級は私のレベルではありませんでした…
初級に参加したお母さんに聞いたら、
初級は簡単な童謡演奏レベルとのこと…(´・_・`)

開講式の後、そのまま全体講習。
笛の種類、持ち方、姿勢、吹き方など基礎を2時間。

その後、いよいよコース別講習。
中級コースは?!
君が代で先生が、個人&全体のレベルを把握?
荒城の月、花で運指を確認。
Nさんは普段、五線譜でドレミ、私は唱歌でやってるため
慣れるのに四苦八苦←Nさんはすぐに慣れた…


連音の時の指使いに悩む…
◯◯◯◯◯(5の音)
↑この連音の時、今までは赤を打ってましたが、
黒を打つそうで。

かと思えば、
***◯◯◯(4の音)
↑これは赤丸を打つ。
上の指で打つか下の指か?法則がわからず、悩み悩み…
しばらくして(勿論、講習はどんどん進む)
資料の運指表に連音打孔という欄があるのに気づいた。
基本なので省いたと思うのですが、運指表の見方、
譜面の読み方の説明が欲しかったな(ーー;)
長音符で悩んでた方もいたし。
←私はNさんが持参した資料で理解。

今回の課題曲?である山ざくらの歌、京の夜、
三本柳さんさ、上砂子鹿踊り、鬼剣舞

ワッパカ流して一日目終了。

ただでさえ音が出ず ついていけないのに、
やっと運指に慣れたとこで、孔をテープで塞いで
鹿踊りと鬼剣舞の運指。
運指がガラッと変わり?全くついていけないというか、
先生が何をやってるか解りませんでしたヽ(;▽;)ノ
運指は後でやるからと言われても…
他のみなさんは大丈夫みたいなので、
やはりコース選択を誤った?!

開講式の講師のあいさつ。
笛を始めて、肺活量がないので辞めますと言う人がいる。
そんなのは関係ない、根気の問題。
音が出たら50%完成である。

印象的なあいさつでした。
が、明日はサボります、私……_| ̄|○

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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

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月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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