稲刈り

先週はナントカ雨に当たらなかったのですが、
今日は雨。。。軒下練習を覚悟(´・_・`)

本日、庭元庭練習日

<本日のメニュー>
扇合わせ、膳舞、三人怒物(休憩) 膳舞、三番庭

揃った順に練習開始。
三人は、首切りの所作がどうも上手くいかない…
扇子なら上手く出来るけど、刀だとぶつかりそうで怖い。
三人が終わったところで、早めに休憩。

前から思っていたけど、膳舞の囃子の切り替えが、
どうもバラける感じ。
休憩後、合わせることを意識しての練習。
←イマイチでしたが意識して繰り返すのが大事!多分…

いよいよ三番庭。
◎1回目
何となく先頭をきる
←入り込みのタイミングがよくわからずf^_^;)
つまずきながら、狂いまで通す。
◎2回目
讃から狂いまで
狂いで足が動かなくなる
◎3回目
時間を計るため、最初から通す。
休憩後はほとんど休まないので、気力がなくなる(-。-;
そして所作を合わせるだけ(=手抜き)と、怠け心がムクムク。
さっき本番では練習の半分しか動けないから練習を頑張る!
という話を中学生にしたばかり(−_−;)
頑張る…気持ちは頑張った…
最後はやはり足が動かなかったけど頑張ったヽ(;▽;)ノ
ちなみに三番庭は通すと13分くらい。

稲刈りシーズン真っ只中!先生然り。
本日の軒下。


雨だったら練習は無理だったかな?
庭先練習ならでは。

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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