2×4

昨日はさくらの湯公演後、一度解散し再集合。
結婚式の余興で跳ねてきました。
ステージの広さは聞いていたので壁を背に、
広さを測って練習を重ねました。

<演目>
回向、二番庭(3人)、刀剣舞狂い(2人)

2m×4m
この広さで跳人6人30分。
←今回は一人が笛に回りました。
(余興で30分は長すぎと判断、15~20分の構成としました。)
他の団体さんなら、どういう演目をもってくるんだろう?
Mちゃんの親戚の結婚式という事で、
Mちゃん&リーダーで刀狂い、あんやは笛で、その他は二番庭。
の予定が……?!
Mちゃんの着物姿が美しく、着替え直すというものの、
勿体無いし、せっかくだから着物で出た方がイイ!と
急遽、メンバーチェンジ(-。-;

ドアの隙間から覗いたステージは壁がなく、離れ小島。
練習してたスペースより広く見えました。
が……
段差が怖く、前後左右50cmは踏み込めず死にスペース(-。-;
二番庭は中央に寄ったチマチマした舞に。
ステージから落ちた人アリ…←後から聞きました。
唯一リーダーがギリギリまで踏んでました。流石ですd(^_^o)

私は立ち位置は間違えるし(納め剣舞でやっと気付いた)
面が肩にぶつかりズレるし←アゴの手拭いからズレてユルユル(´・_・`)

終了後、跳人が沢山出られる時でも
スペースに合わせた人数、演目をしないと、
踊りが小さくなり迫力に欠ける、と囃子方から指摘あり。
せっかく跳ねる人がいるのだから…と、
やみくもにステージに上がってましたが、
選抜とい場面も考えないダメかもです。
新たな課題。



とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について
→詳細はコチラ
※募金の募集期間は2013年3月末日に延長されています。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【2×4】

昨日はさくらの湯公演後、一度解散し再集合。結婚式の余興で跳ねてきました。ステージの広さは聞いていたので壁を背に、広さを測って練習を重ねました。<演目>二番庭(3人)、刀剣舞狂い(2人)2m×4mこの広さで跳人6人30分。←今回は一人が笛に回りました。(余...

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございました!

親族を代表して御礼申し上げます~~~<(_ _)>
とても好評で、皆さんを代表して私がお褒めの言葉を頂戴してきました!
早着替えを想定して美容師さんとあれこれ考えていたのですが、今回は土壇場に皆さんの協力で助けていただきました。
師匠の「踊りも教えましたが、笛も教えておりまして・・・」と機転の利いたスピーチも戴き、いざ!
師匠ぉ・・・
二番庭の唱歌と踊りは教わりましたが、笛は教わっていなかったような気が??
前列のHさんをガン見しながら切り抜けました。とほほ・・・。
オールラウンダーが多いウチの団体の強みを生かさねば…。笛もお稽古しないといけないですね~(汗)

土曜日は本当に本当にありがとうございました!

Re: ありがとうございました!

> Mさん

好評なら良かったです(>з<)
刀狂いは奇跡が起こったと思ってましたが
二番庭は……と思っていたので。
せっかく刀狂いを練習していたのに、
急遽の変更となり大変だったと思いますが、
素敵な着物だったので、笛に回ってもらって良かったかな~と。

私も、笛は念仏がダメですね。覚えてません。
讃剣舞以降は何とかなるのですが…

本番後、新里さんの関係者らしき名前が座席表にある…
と、先生が言っていましたが、とある方から情報が?!
鬼剣舞関係者さんも出席していたらしいです(→ω←)
どこに伏兵が潜んでいるか分かりませんね。。。


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スケジュール表
**出演予定**
★9月10日(日)午後
「いさわ郷土芸能まつり」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
カテゴリ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
とりら募金
とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
とりら9
※クリックすると大きくなります
おススメ(o^-')b グッ!
郷土芸能の祭典2017
※クリックすると大きくなります
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: