イマ、ココ、アシタ ~タイトルに悩む~

色々なブログを拝見しながら、上手いタイトルつけるな~と感心。

ちなみに剣舞関係のブログのタイトルは…
御免ネット<母鬼のひとりごと>、宙返りで空回り、あさがた日記などなど。
あとは団体名をそのまま使っているパターンが多いかな?
(南下幅念仏剣舞ブログ とか)

私の場合は… テキトー
ではありません(^_^;)


剣舞を始めてから「なんだか流されてるな~」と感じるんですよ。
今はその流れに逆らわない様に身を任せていますが。

お気づきかと思いますが、私は女です(笑)
そして、南都田(南下幅)の人間ではありません。
元々、民俗芸能は地域に根差し、その土地の長男が受け継いだもの。
地域外の女性が携わるなんて考えられません。
(今は色々な団体で地域外・女性を受け入れる事はフツーに
なりつつあると思いますが)

やりたい!と庭元に懇願したわけではなくあれよあれよと入会。
庭元に「熱心すぎる」と言われるほどのめり込み
そして今は次代に継承すべく奮闘中な訳です。

これは、絶対「見えない力に動かされてる」と確信。
(ちなみにブログは見える力にのせられて開設)
私がここにいる意味、これまでの生き方、
全て剣舞のためだったのか~と感じる今日この頃←大袈裟…?

「イマ ココ」は私が存在する意味、「アシタ」は次に伝える
という思いを込めて、絞り出して考えてみました。
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okuderazekiからお祝い

ブログ開設おめでとうございます。
大いに期待しています。楽しいブログになるように時々皮肉混じりのコメントなんか載せちゃうカモ・・・はじめは脅しておきます。
民俗芸能がこれほど人々の心を引きつけるのは、今までの自分になかったパワーや考えが芽生えるからかも知れませんね。私は引っ込み思案で踊りはとうとうやりませんでしたが、気持ちはほぼ同じです。
それでは・・・アドレスだと開かなかったで題名で検索しました。

Re: okuderazekiからお祝い

早速のコメント、ありがとうございました♪(*'-^)-☆パチン


> 楽しいブログになるように時々皮肉混じりのコメントなんか載せちゃうカモ・・・

どんなコメントもど~んとコイです!!


> それでは・・・アドレスだと開かなかったで題名で検索しました。

大変失礼いたしました…
今年は意識して民俗芸能公演(特に剣舞ですが)に足を運んでいます!
その度に、okuderazekiさんを探してますよ(笑)
これからもよろしくお願いいたします!!
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**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
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