衣装合わせ

本日練習日。
今年に入り初めてT君が来たo(^▽^)o
と思ったら、インフルエンザで親子ガメさん&リーダー長女がダウン…
なかなか揃いません(>_<)

<本日のメニュー>
一番庭

前回の練習を動画で見て気付いたところ。
●顔が下がっている
●狂いに入ってからの雑な動き
(腰が落ちない、腕が下がる)
●声が出ていない

注意したり工夫しながら取り組む。
汗を拭かない練習をするも、畳が汚れるので断念。
先週から新しい扇子で練習。
ただでさえ上手く扱えないのに慣れない扇子に四苦八苦…
なのに、リーダーが早念仏の扇子を
返すタイミングを変えてたので見よう見まねで合わせる。

狂いの背中合わせは、相手の大口を掴んで回り
離す時に押してやるのですが
フラフラで腰紐を掴み押して離すというより、
転ばないようにすがりながら、
踏ん張り離す…という感じ(^◇^;)

課題多し
先週、業者から引き取ってきた衣装を渡されました。
とりあえず袴が一番問題なので、それぞれ合わせてみる。
まだ馴染まないので変な感じ(。-_-。)
スネの紐の位置がおかしいので、各自 手直し……


また苦手な裁縫をせねば(´・_・`)
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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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