デキル男

先日、鹿さん帰省の際、
またまた小野寺わら工房さんに同行!
前回と同様、面白い場所でした。

胆沢区の農はだてのつどいで鹿踊りを披露する…
厳寒、雪の中…(*≧3≦)スゴイィ~
雪上用草鞋の相談をしてました。
その祭りに使う大俵を製作しているのも小野寺さん。
藁製品の注文は多く、相変わらず忙しいとの事。

昭和6年生まれの小野寺さんから飛び出した言葉にビックリ!!
「ネットでわら工房って調べるとすぐ出てくるから」
80歳の方からネットなんて聞くとは思いませんでしたΣ('◇'*)エェッ!?

剣舞を跳ねたかったけど
長男じゃないから跳ねられなかった…
剣舞大好きな小野寺さんが
地元はもう廃れかかってる…
南下幅みたいに好きな人を集めないとな~

とおっしゃってました。
廃れかかっているかどうかは分かりませんが
好きな人を集める=居住地・老若男女関係なく?!
昔の人って、色んなコダワリがあって
部外者を好まないと思ってました。

一見、どこにでもいるおじいちゃん。
良質の紙でフルカラーのパンフレットを作製したそうです。


常に前を見ている姿勢、そして先見性。
人生の大先輩にデキル男と言ったら失礼だけど
カッコ(*゚∀゚)ィィ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

できる人

ご無沙汰です。80歳藁職人もできる人。南下幅の師匠もできる人。伝統を守ると言う事の大切さは、最良の方法で残して引き継いで行く事ですね。そこで大切なのは、「民俗」を失わない形でですね。頑張れ「はち」
残念11日は宮古で行けない。悔しい友達が行ければ良いな。

Re: できる人

> 阿部武司 さん

私にとってはツイッターやFacebookを
自在に操る阿部さんもデキル男です(o^-')b

先日「冊子とりら」のバッグナンバーをお借りしました。
伝統を守る、継承する……大変面白く拝読すると同時に
継承することについて色々考えさせられました。




カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スケジュール表
**出演予定**
★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
カテゴリ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
とりら募金
とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
とりら9
※クリックすると大きくなります
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: