変わるもの

変わらないもの……


年末に黒石寺蘇民祭の番組の再放送があり
最後のナレーションが印象的でした。
ご存知かと思いますが、
数年前にポスター問題で騒がれ
裸の男たち と言うとこだけ
クローズアップされ注目を浴びた奇祭。

昔は素っ裸で執り行った祭りは、
時代と共に形を変えても、その根本は変わらないのです。
そんなナレーションだったと思います。

とりらさんのブログ(blogとりら:踊りの場)にも
根本、本来を感じる記事があり
「そうだよな~」と思ったのでした。

※黒石寺蘇民祭は旧歴開催で、
今年は1月29日22時スタート
詳細はコチラ(黒石寺HP)

昔は女がそんなのさ行ぐもんじゃねぇと
(今でも言う人はいるみたい)言われた蘇民祭。
私は7年位 行ってます。
(但し、お酒入ってる人多いし、
女性一人はやめた方がイイかもです…)
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**出演予定**
★9月16日(土)12:30
「あぐり笹森交流会」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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