跳人≠観客

週明けの新聞、今日の新聞に
「究竟の地;岩崎鬼剣舞の一年」の記事が
掲載されていました。
東京での上映会も決まったとの事。

「監督・三宅流」さんのブログに
踊りは踊り手たちの気持だけではなく、
受け手の気持によっても変わる

とありました。


私は民俗芸能の良し悪しとか
上手いとか下手とか分かってません…(-。-;
(自分が下手なのはちゃんと分かってます)

見ていてワクワクするかどうか。
ワクワクの理由はよく分かりません。
その日の感情や置かれた状況で左右されてると思います。
専門的な知識があって観てる方もいると思いますが
観客の大半は素人(その芸能、団体に関わっていない)で
私みたいな人だと思うんです。

跳ねる側としては、いつだって同じ気持ち。
今日もベストを尽くすぞ( ´ ▽ ` )ノ
上手くいったと思っても伝わらない事だってある。
逆も然り。
結果が伴わない最悪の出来でも、下手でも
観ている人に喜んでもらえる事だってある。

上手いって、いつどんな状況・心情で観ても(観られても)
同じように感動を与えられるってことなのかな?

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**出演予定**
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**未定の予定**
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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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