基本の所作

前回はリーダーの位置で練習。
刀狂いではMちゃんと組みました。
立ち位置は固定なので
リーダー以外と組んで狂いの練習は稀。

はちさん、腰落ちてるよね~」と
Mちゃんからお褒め?の言葉を頂く("▽"*)アヒョ

でも…多分…身長が低いせい(TεT)
Mちゃんと私の身長差は15cm位かな。
背中合わせで私の大口を掴むには
かなり下の位置を意識しないと…

でもリーダーは本番の背中合わせでは
私が下の位置を意識しないと掴めません。
身長差20~25cmなのに、腰が私より低い!!
(ノ;゚∀)ノ~゜エッ?


腰を落とすにはどうしたら良いか…
色々考えてみましたが
根  性
それだけのような気がします(-_-;)
シンドイと思って無理~~と
自分に線を引いちゃうとそれまで。
そこを乗り越えるには根性かな。


基本と言えば…
早池峰神楽を見てて思い出したのですが
扇子の持ち方が(多分)北上鬼剣舞と同じ。
(人差し指を添える)
たまたま私が見たのがそうだったのか?

扇子の持ち方。
習わなかったので見よう見まね。
(人差し指は添えない)

添えると、とても洗練され優雅に見える(気がする)
添えないと、とても土臭く、のしのししてる(気がする)
土臭く…ウチの個性、目指してるモノ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スケジュール表
**出演予定**
★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
カテゴリ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
とりら募金
とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
とりら9
※クリックすると大きくなります
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: