タッツケ袴

本日練習日。

<本日のメニュー>
二番庭

今週末の出番のステージを想定し練習していましたが…
想像以上に狭い事が発覚。
ぇ?ヽ(*@ω@;)ノぇ?

ステージを使用せず跳ねるなど対策会議。
最悪のパターンとして、一列・2人一組の練習をするも混乱。
体を動かすより、頭で考える時間が多い練習でしたf^_^;)
装束新調に伴い、練習の合間に採寸。
南都田の振興会から補助を頂き購入します。
新調するに当たり、昔ながらの装束をそのままとの
条件(意見?)があったようです。

跳人が動きやすいように帯と手甲を変えるもありましたが
変更なしの方向で進んでいます!
ただ、タッツケ袴の生地や仕立てがどうなるか?
袴は絶対譲れない部分なので。

タッツケ袴は腰から下の
勇壮な型が美しく素晴らしい


←南下幅について書かれた古い新聞記事。
装束に見合う跳ね方が出来るように
ますます頑張らねば
( ̄‥ ̄)=3
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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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