二刀流

今年からメンバーになったTさんは、神楽もやっていて
先日(9/10)の胆沢郷土芸能まつりでは剣舞と神楽の2演目に出演!

神話をあまり知らないので、南部神楽は苦手なのですが
知っている人が出るとなると興味が湧くもので楽しく観賞しました(^^♪

当日のパンフレットには「素戔嗚尊が熱田神宮へ群雲の剣を奉納する話」位だったので
お姫様が出てきた理由もわからず、下を向いて何かしてるな~と思ったら
おっかない面に代わってて、想定外の出来事に一人爆笑。

祭の追っかけさんのブログを見て、初めてストーリーがわかってきた感じです。
追っかけさん曰く「Tさんは荒舞の名手」

先日の練習では刀の使い方(持ち方)が違うとか、
同じ道具を使いながら所作を使い分け、型を使い分け
すごい人がメンバーに加わってくれたな~とつくづく思いましたヽ(≧∀≦)ノ

その時の動画がコチラ↓




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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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