怒物

8/28(月)は練習日でした。

<前半~こども~>
胴取り、二番庭

遅れて参加。
子どもが2人だったので、NNちゃんが楽しそうでよかった( ^ω^ )


<後半~大人~>
二番庭、寄せ太鼓、納め太鼓

次回の出演のため、太鼓の練習をしている庭元。
全然締めてないのかと思うほど、音が弱いというかボケてて
ちょっと不安に(。´・(ェ)・)
強く叩いた方が良い、のみんなのアドバイスと
練習を重ね、自信がついたせいか終わるころにはいい感じになってましたv(o゚∀゚o)v

さて来月デビューのTさん。
デビューに向けて面を着けて練習。

20170828 (1)

20170828 (2)

ガタイがいいので、スゴクかっこいい(≧ω≦)b
私は面に慣れるまで時間がかかったし
初めて面を着けた時は、視野が狭くなって怖かった(゚Д゚;∬アワワ・・・
Tさんは神楽をやっているせいか、面に怯んでいる様子はなく
動きもいいし、迫力もあるし、まさに怒物!!!

終了後、あんやと笹村さんに挟まれ、
正座でアドバイスを受けてる様子がおかしかったです(≧m≦)

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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スケジュール表
**出演予定**
★12月1日(金)15:00
「アグリ笹森」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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