「とりら」にかく

とりら をご存知ですか?
岩手の民俗芸能のあれこれが載った冊子。
最新号(9号)が約2年ぶりに発行されました。

とりら9
詳細はこちら↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~iwagei/toriraindex.htm

表紙の画像をクリックすると大きくなります。

南下幅念仏剣舞と私

9号には「南下幅念仏剣舞」のことが載っています!
ヽ(≧∀≦)ノヽ(≧∀≦)ノヽ(≧∀≦)ノ

というか、この記事は………

私が書きました(〃ノωノ)


正確に言うと、編集者の皆さんのお力添えをいただき
小学生より劣る作文を、素晴らしい文章として完成することができました。

まだ、現物は見ていませんが、お話をいただいたのは2年くらい前。
最後の校正から1年ほどたっているので、
その時と今とでは私のかかわり方や団体の中でも変化が…
とはいえ、芯はぶれてません。

原稿を書き始めてからというもの、
「とりら」さんからの封書が届くたびにビクビクしてました(;'∀')
もうね、何度 手直しされたか…(笑)
おかげで、これを読めば南下幅念仏剣舞のことがわかります!
という仕上がり。

1冊の冊子ができるまでの編集者さんの苦労は想像以上でした。
お世話になった先生(前庭元)に見てほしい思いで引き受け頑張りました。
何度もアドバイスをいただき、胆沢や南下幅まで足を運んでくださったIさんには
本当に感謝の一言です。

ありがとうございました
(人''▽`)ありがとう☆

ぜひお買い求めください!

※一部訂正があります。詳細はコチラ↓をクリック。
とりら訂正

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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

執筆ご苦労様でした!
今日田老で飯坂さんに会い、とりら9号ができたことを聞きました。
私も書いたときも沢山編集者にお世話になりましたので、ご苦労が偲ばれますっちゃ。
南下幅さんの記述ゆっくり読ませていただきやんす!

お疲れ様です!

はちさんご無沙汰していますm(__)m

元来物を書くというのが苦手な私には無理な作業のようです・・・

全国に届けるとなると、多分私の想像を超える苦労が有ったのでしょうね〜?

早く読んで見たいものです!

時間が合わなくて公演はご無沙汰していますが、9月にはお邪魔できそうなので今から楽しみにしています!

祭りの追っかけさんのお陰

> 祭りの追っかけさん

祭りの追っかけさんのお陰で「書く」ことになりました!
良い記念です(*⁰▿⁰*)
写真も使わせていただきました。
すごくいい写真(о´∀`о)
ありがとうございました😊


Re: お疲れ様です!

> 東京のファンさん

編集者さんのお陰で、すごく良い仕上がりです(っ•̀ω•́)っ✎⁾⁾
昨日、送らせていただいたので週明けに届くと思います!
お楽しみに(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

ありがとうございました

はちさん、
「とりら」9号の巻頭を飾って頂きました。
長い間お待たせしてしまって本当に申し訳ありません。
最後まで粘り強くつきあって下さったはちさんには感謝、感謝です。
きっと「イジワルい小姑根性のかたまり!」とむかついた事もあったかと想像いたします。スミマセン。
でもおかげさまでとっても良い6ページが出来上がりました。
心から感謝申し上げます。
この後はたくさんの方に読んで頂けるよう営業にがんばります。

Re: ありがとうございました

> とりら編集担当さま

自宅に届いた翌日の朝一に先生に届けました。
色々と大変だったと思いますが、お盆に間に合って良かったです( ^ω^ )

> きっと「イジワルい小姑根性のかたまり!」とむかついた事もあったかと想像いたします。スミマセン。

そんなこと……
思ったかもm(_ _)m
読んでもらうもの、興味を持ってもらうものを書く、
そんな経験がなかったので、とても勉強になりました!

> でもおかげさまでとっても良い6ページが出来上がりました。
本当にありがとうございました。
自分で読み返しても、ジーンときます(笑)


今後ともよろしくお願いします(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

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**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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