土崎港曳山まつり

7月21日に日高火防祭「太鼓三味線の会」主催の研修旅行に参加しました。
秋田県の土崎港曳山まつり鑑賞の旅(日帰り)

同じ山車が出る祭りでも、土地や開催時期で色々違うんだな~と。
若いお兄さん、お姉さんが生き生きと輝いている祭りでした。

山車を持っている町内は36(?)
今年参加したのは24(?)
参加するしないは、各町内の判断だそうです。
毎年出てもいいし、数年に1回だけ出てもいい。
毎年出られるに越したことはないけど、
数年に1回に懸けてもいい、その自由さが楽しさに繋がっているのかな~と。

人がいない、お金がない、大変な祭りだ…
そんな苦労はあんまり聞きたくないかな💦

曳山祭り

曳山まつり (2)

曳山まつり (1)
※写真はクリックすると大きくなります。

動画です↓
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まつりの詳細はこちら↓
http://tutizaki-hikiyama.com/index.html

パンフレットもわかりやすかったけど
HPもわかりやすいです!!

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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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**出演予定**
★9月16日(土)12:30
「あぐり笹森交流会」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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