先輩宅練習2017-3

昨日(4/1)は先輩のお宅で練習会でした。
今週行われる三曲合同練習会(三曲=三味線・太鼓・笛)に向け
いつも使用するDVDを笛の練習用ではなく、三曲用に換えて
できるだけ長く(と言っても15分)吹く練習。

参加していた人が担当する「城内組」「大町組」「柳町組」「袋町・駅前三町」を各15分。
みっちり練習した気持ちになりました!
その成果を練習会で、本番で発揮できるといいのですが…
まだまだ足りないな(´・_・`)

スポンサーサイト

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
スケジュール表
**出演予定**
★12月1日(金)15:00
「アグリ笹森」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
カテゴリ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
とりら募金
とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
とりら9
※クリックすると大きくなります
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: