らしく

本日は水沢のZプラザアテルイでの出演。
天気が心配でしたがリーダーが朝3時迄
お天気まつりを頑張ってくれたので、
快晴の下、剣舞を披露する事が出来ましたo(^▽^)o

一昨日の反省会で地元の方から
大分 剣舞らしくなってきたと言われたそうです。
先生は太鼓を打つたびにらしくなった事を感じているとか。

約1年前に同じ場所、同じイベントで一番庭を披露しました。
今日は剣舞らしい剣舞だったかな…

<本日の演目>
寄せ太鼓、回向
刀剣舞、膳舞、二番庭

終了後、控え室に戻るやいなやたるんでるぞ!の一言…
風が強かったせいもあったのですが、
采締め(鉢巻)が解けた跳人 数名。
芸能人なんだから自覚しろと…
装束の乱れは以前から話題に出てるので、気をつけましょう(´・_・`)


わたくし、膳舞デビュー(^^)v
披露するには時期尚早ではありましたが
自分を追い込んでみました。
結果は…落としました…2回(>_<)
観客のみなさんからあ~↓と残念な声…
その後でんぐり返しを成功させたので、
膳にタネがない証明をしたと言う事でヨシとします。
流れを追うだけで、精一杯の舞でしたが悔いナシ!
本番で見えてくる課題もハッキリしましたし!

二番庭は戦線離脱し囃子に回ったのは良かったのですが、
息は切れるし、唄口は濡れてズレるし、足を引っ張りました(^_^;)
囃子として、みんなが跳ねるのを見るのは
普段あまりないので、面白かったです!
親ガメさんが、すごく伸びていて驚きましたd(^_^o)

奥州市内と言えどアウェーと言うか、
少し不安でしたが、沢山の観客のみなさんは席を立たずに
最後まで見て下さり、大きな拍手も頂きました。
ありがとうございました。

女の人(跳人)もいたんだ!と驚いている方もいました(^_^)

また来週も頑張れますp(^_^)q
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スケジュール表
**出演予定**
★9月10日(日)午後
「いさわ郷土芸能まつり」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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