唱歌をかけながら♪

昨日(11/28)は練習日でした。

<前半~こども~>
刀剣舞の狂い

参加者はNNちゃん1人(´・_・`)
まだNNちゃんが未習得だった刀剣舞の狂いをみっちりやりました。
狂いは2人の動きが違う部分があるため
教えるのも大変!
そんな中、短い時間でほぼ覚えたNNちゃんにビックリΣ(´Д`*)
私が1番驚いたのは納め剣舞
狂い踊りの最後の所作はどの演目もほぼの共通。
キチンと教えてはいませんでしたが、細かくやらなくても
マスターしていて、本当にこの子は好きなんだな~と(o゚∀゚o)

<後半~おとな~>
二番庭、刀剣舞の狂い

次回の公演に向け通してみました。
地区センターの近所で不幸があったそうで
お囃子なしの練習でした。
やっぱり…唱歌を掛けながら跳ねるのは…
キツイ ヽ(*>□<*)ノ
でも、みんなが唱歌を掛けれるので少々せき込んでも大丈夫(笑)
当たり前のことではあるけれど、昔から口伝で継承してきた唱歌を
全員がマスターしてるって、素晴らしい!!
(今は紙に書き起こしたものを会員に配布しています)

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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**出演予定**
★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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