久須志神社例大祭2016~夜の部~

久須志神社例大祭、夜の部。
18時から胆沢文化創造センターでの公演。
19時からの地元歌手ショーの前座。
の、はずが…
18時半からのショーなので、早めに始めてほしいとのこと((((;´・ω・`)))
しかも、控室に行くと子どもは一人だけ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
(2人来る予定だったので、大人と合同にしようと思ってた)

<演目>
念仏回向、二番庭、膳舞(green)、
刀剣舞(青…リーダー、白…M)


子ども剣舞で予定していた二番庭
子どもとほぼ同じ背丈の私、Kさん、greenちゃんが面を着けずに入りました(汗)
(子どもは面を着けない)
面を着けないって…素晴らしい!!
視界が広くてヨユーv(o゚∀゚o)v
張り切って跳ねたら、すぐバテた…(っω・`。)

膳舞は先生が「膳を落とすたびに大きな拍手を下さい」とアピール。
何度か大きな拍手が起きました(-∀-)
久須志神社2016(3)

このアピールってスゴイな~と感心。
失敗はご愛嬌だけど、拍手されたらやっぱ悔しい。
もっと上手くなってやるぞ!!って気持ちになるもんな~
(゚ー゚)(。_。)ウンウン

最後の刀剣舞。
「時間がなくなりましたので短縮して跳ねます」と先生。
Σ(゚д゚|||)

すでに上手下手に分かれスタンバってたのでパニック。
リーダー「短縮って狂いナシってこと??」
私「え?センヤから繰り返しナシで狂いはやりましょう」
「……」
他のメンバーに伝える術がない…○| ̄|_

「センヤ1回で狂いナシでやります」
先生のアナウンスで助かりましたが、想定外。

なんだかバタバタの公演でした。
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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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**未定の予定**
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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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