久須志神社例大祭2016~神社奉納~

9月8日は久須志神社例大祭でした。
久須志神社2016 (2)

11時から神社に剣舞を奉納。
夜は18時から文化創造センターで前座です。


<演目>
一番庭(青…リーダー、白…私)

集合時間に少し遅れて到着すると、輪投げの奉納を終えたみなさんが参拝中。
久須志神社2016 (3)

参拝が終わると、剣舞を観る準備を始めました。
ヤバい……待ってる(゚△゚;ノ)ノ
案の定、「準備が出来たらすぐにお願いします」と係りの方から。
バタバタと着替え、予定時間より早くスタート。

久々に本番で狂いまで跳ねました…
きつかった○| ̄|_

蒸し暑く、面の中でじわじわと噴き出す汗。
早念仏の取っ組みで、相手の肩を扇子で叩く意味がわかった!
ツライ所作なので煽いであげているんだな!!
ホントに上手いことできてます。
左右を向きながらの入込は隊列を整えるため(多分)
静かな動きからだんだん激しくなるのは
ウォームアップからの動きというかなんというか。
(だから狂いだけを跳ねるのはウォームアップがないのでキツイ)

神社のお祭りと言っても、夜は天気の心配のない屋内だし
神社での行事はお年寄りの輪投げと剣舞の奉納のみ。
少し寂し気もしますが、やはり社寺に民俗芸能は良く似合うo(≧ω≦)o


そして、夜の部。
相変わらずハプニング続きキャ─ヽ(o´・ω・`o)ノ─!!!
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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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