「じゅあんの園」夏まつり

8月7日(日)はデイサービスセンター「じゅあんの園」で跳ねてきました。

<演目>
回向、二番庭(子ども剣舞)
刀剣舞の狂い(笹村さん、私)

二番庭は早念仏の取っ組み狂い(というか納め)
「本番は前列の2人だけがやる」と教えてたはずなのに
全員でやってしまいました((((;´・ω・`)))
まぁ狂いは前の2人が忘れてたっぽくて
笹村さんをチラ見してたので、全員でやって正解、結果オーライかな。
演舞が始まる前と、終わった後のダラダラした感じはコチラの指示出しも悪く課題。

刀剣舞の狂いは……
背中合わせのとこでフラフラした私○| ̄|_
バランスがおかしくなって、何度やってもフラフラ……
見ていた保護者から「転ぶかと思った」と。
面目ない(´;ω;`)
狂い踊りは助走がなくいきなり全速力って感じなので
身体と気持ちが一緒になるまでに時間がかかるようです。


公演後、先生から子ども達に
元気がない、腰が落ちてないと。

間違ってもいいんだ、元気がよければ。
大人しいと、正しくても間違って見えたりする。
元気良く思いっきりやると、跳ねた後も清々しい。

アドバイスがありました。

上手くいかないと、いつまでも引きずって楽しくないとも…

ふらふらして…
声を出す余裕がなくて……
引きずりました、はい(´;ω;`)

雑談の中で、先生から前回の公演は(大人も)元気がなかった、
ウチは大人しすぎる、回向の念仏と囃子が合わない、などなど
沢山のアドバイスが?!

公演後、施設の方からスイカ、枝豆、焼き鳥、焼きそば……
沢山ご馳走になり、私達もお祭り気分を味わいましたヽ(≧∀≦)ノ
スポンサーサイト

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スケジュール表
**出演予定**
★9月10日(日)午後
「いさわ郷土芸能まつり」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
カテゴリ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
とりら募金
とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
とりら9
※クリックすると大きくなります
おススメ(o^-')b グッ!
郷土芸能の祭典2017
※クリックすると大きくなります
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: