素質と真実

月曜日は練習日でした。

<前半>
回向、二番庭

遅れていくと子供が1人、回向の練習をしていました。
年度の変わり目、参加者が少ないです…
太鼓の練習だったので、Kさんは笛を預けられ見よう見まねで頑張っていました。
その後、二番庭の讃剣舞から最後まで通しました。

<後半>
三番庭、三人怒物

とりあえず跳人は私とKさんの二人だったので狂いだけ練習。
たった1回狂っただけで、膝が笑いヘトヘトΣ(゚д゚|||)
入れ替わりが上手く出来なかったのでもう1回。
膝がガクガクで腰が落ちないΣ(゚□゚(゚□゚*)

親ガメさんが合流したので、最初から通してみました。
私はうまく親ガメさんに振って青位置を任せました。
もうね…早念仏の取っ組みの辛さ、見ていても跳ねていても笑うしかないです(^_^;)

三番庭にかかりっきりも良くないと思い、久々に三人怒物の入込~刀を抜く前まで。
………
忘れているΣ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ

まぁ、人は少なかったけど内容の濃い練習でした。


初めて笛を吹いたKさん。
ちゃんと音が出ています。しかも全部ふさいだ音!!
みんなが口々に「すごいよ^、初めてで音出せるなんて~」
感心しましたヽ(´∀`)ノ
素質があるんだな~♪
私は初めて笛を持った日、2時間…
音が出ませんでした。

笹村さん「そうだよね~。次から来なくて止めると思ったのを覚えてる」

音が出なくて止めていく人、確かに沢山見てきました。
結局、上達の速度は遅いけれど、私は約19年、今も吹き続けています(^∇^)


スポンサーサイト

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スケジュール表
**出演予定**
★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
カテゴリ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
とりら募金
とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
とりら9
※クリックすると大きくなります
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: