魂の舞

今日は軽く筋肉痛。
本番後の筋肉痛は頑張った証しと
勝手に思い込んでます。


昨日の様子が地元の新聞に掲載されました!
記者がいたのは気付いてましたが、
てっきり粟野善知さんの取材かと(^_^;)


数十年ぶり 魂の舞
近代農業の父に奉納

というタイトル。
記事の一部分をご紹介します。



八人怒物は後継者不足で数十年ぶりの演舞となった。
テンポの良い囃子に合わせ
大きな掛け声を出しながら跳ね踊る。
後半に差しかかると、剣を抜き
輪になって踊り手の間を抜けていく「刀くぐり」へ。
演者8人が後ろ向きで剣をくぐり抜けると、
観客から大きな拍手が湧き起った。

以前、踊り手として活躍していた菅原さん(97)は
「刀をくぐるのは難しいので、見事成功させて大したものだ。
見ていて昔を思い出した」と懐かしんだ。


覚えのない部分もありますが、
涙が出そうなほど嬉しい記事でした。
本日定期練習日。4日連続剣舞
<本日のメニュー>
膳舞、とっときもの、
刀剣舞、一番庭

今週来週とまた出番なので、その時の演目を相談しました。
日曜日の演目は決まらず…(^_^;)
常に色んな演目をやんなきゃダメだね~と言ってたのに、
ついつい本番に向けた練習に…
久々の一番庭と刀は間違いだらけでした。
練習時間足りず、水曜日は強化練習!
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**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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