久須志神社例大祭2015〜夜の部〜

久須志神社例大祭、夜の部。
18時から胆沢文化創造センターでの公演でした。
19時からの地元歌手ショーの前座。
会場の半分以上のお客様…郷土芸能まつりよりも沢山だ!

<演目>
念仏回向、一番庭(青…私、白…親ガメ)
刀剣舞(子供)、三人怒物(私、green、K)

久須志夜の部2

久須志夜の部1

子供達は9月に入ってから見違えるようになっていたので
間違いはありましたが、回向も刀剣舞もバッチリでした(o^-')b グッ!

念仏回向から引き続きの一番庭(大人)。
私は久々に狂いまで通しましたが、
讃剣舞ですでにヘトヘト >┼○ バタッ
狂いでは刀を落とすハプニング(涙)

三人怒物は足が全然動かず、輪がコジンマリとしてしまいました。
刀のかい潜りは尻もちで復活するのに時間がかかり…
気のせいか会場から失笑が(;_;)

一番庭も三人怒物も中心からズレて跳ねてしまい
三人は何とか修正しましたが、一番庭は修正する余裕もなく。

地元で大勢の人に観てもらうチャンスなのに
不甲斐ない結果に終わってしまいました。



舞台裏(´・ノω・`)コッソリ

出演時間30分前を過ぎているのに来ない人がいる?!
「衣装着けてくるって言っていたし、大丈夫だよね」とノンビリ。
20分前…
「連絡取った方が良いんじゃない?」「電話に出ません(汗)」
10分前…
「私、青(リーダー)やります(涙)」
※青面がなかったので白面がリーダー(北上風・ある意味レア)

私は一番庭の狂いの前までと三人怒物の予定でした。
予定より沢山跳ねることになったから、最後の演目で足が動かない…甘えですね。
前日の練習もみんなは子供と一緒に、自分の出番じゃない演目も、
身体を動かしていたのですが、私はさぼっていました。
先週末の出張で体力作りもしていませんでした。

いつも着付けを手伝ってくれるおかあさんが忙しそうで
自分で着付けた帯は緩んでいました。
(一番庭は狂いがないから良い…という油断)
刀が落ちるのも当然です。
落ちたタイミングは休憩に入る直前だったので差し直せばいいのに、
跳ねる時に邪魔にならない様にスペースを作ることしか頭になく
舞台端に放ると言うお粗末。

三人怒物は、夏の時は自主練習をして完成させたのに今回は怠りました。
失敗は当然です。
自主練習の日程が取れない訳ではなかったし、
練習時間が少ないのを子供達のせいにしていましたが、これが間違いの元。
自分達が時間を作れば良かったのです。
遅れてきた人にももっと早く連絡すべきでした。
前からどんなハプニングがあるかわからないから
みんながどの位置でも対応できるようにしなきゃない…
おかあさんが言っていたことです。

ハプニングは予想が出来ないので、練習のしようがありません。
が、今回のことは全て回避できたことかな~と。
跳人の分担はベストだったのか?
もっと臨機応変に出来なかったのか?
観て頂いた方に申し訳ない気持ちと後悔のみが残りました。


ステージの袖で祭りの係りの方から「刀の差し方がバラバラだよ」と。
装束をお互いチェックする、前からHさんに言われてたのにな~。
みなんさんの温かい拍手に感謝。
たくさんのお花を頂戴したことに感謝です。

ありがとうございました。




胆沢まるごと案内所さんのブログに紹介されました!

久須志神社大祭に南下幅剣舞を奉納(2015.9.11)


広報おうしゅう9月号に久須志神社(というより薬師堂)の紹介が掲載されています。

広報おうしゅう9月号『奥州遺産』



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**出演予定**
★9月10日(日)午後
「いさわ郷土芸能まつり」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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