路地裏de狂言 4周年SP

東京に所用があり、たまたま日程が同じだったので…?!
路地裏de狂言を観てきました。
今回は「狂言を観たい!」と言っていた友人と一緒 (^^)

※前回見た時の感想はコチラ↓
路地裏de狂言(2014.9.14)
この日は4周年記念スペシャルとのことで、
桟敷&立ち見席ありの満員御礼以上でした。

路地裏狂言20150611


<演目>
菌(くさびら)、素襖落(すおうおとし)


菌は登場人物の多い短い演目、素襖落は30分の長い演目。
解説などを含め90分を超えるステージでした。


演目などの説明は省いて感想のみ。

プロってすごい!
ス、(゚・゚*)スゲェーッ(゚Д゚*) 


菌は4周年スペシャルで一般の方5名がキノコ役で登場。
背筋をピンと伸ばししゃがんだ姿勢で動き回りました。

何がすごいって、稽古を重ねた上でステージを踏んだこと。
素人のご愛嬌で充分だと思うのですが
発声、謡なども含めお稽古をしたとのこと。
人に観せる、妥協をしないとこがプロ。

素襖落は確かあまりやってない演目にチャレンジしたと言ってました。
席が後ろの方だったので、座ったシーンは見えなかったりしたけど、
笑えたし、楽しみました。


狂言を広めたい、親しんで欲しいとの思いから始まった活動のようですが
手を抜かないというか、ステージを選ばないというか
そんな姿勢がお客さんに伝わり、続いてるんだろうな。

私達は新しい演目にチャレンジする時、
練習のつもりでやってみようとか
今日初めて披露するとか、言い訳のようなことをするけど
最低限、観ていただく状態に仕上がってること…だな。

子ども達に教える時、これは無理かな?
こんなもんかな?子どもだからしょうがないな、と妥協することがあります。
いつか人に観せる舞なら子どもだろうが初心者だろうが、
妥協はしてはダメだな ヾ(`Д'*)ダメッ!!


所詮私達は素人、プロと比べるのはおかしいかもしれないけど
前に先生が言ってました、芸能に関わってるから芸能人だと。
プロには到底敵わなくても、学ぶべきことは多いんだな。


そして良いものだから伝えたい、
その思いはプロも素人も同じなんだな(*゚ー゚)(*。_。)ウン♪


帰り際いただいたチラシ。
やはり…気になる…


裸術家201506


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ジャンル : 学問・文化・芸術

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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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