まつりのヨイン

昨夜は火防祭の笛の会&太鼓三味線の会の合同観桜会でした!
ヽ(*・ω・)o□☆□o(・ω・*)ノ カンパーイ♪

太鼓三味線の師匠さん達とゆっくりお話が出来る機会でしたが…
参加者が多く、お話ができなかったり
絶対話さなきゃ!ということが漏れたり(汗)


先月中旬、地元紙が

もはや苦痛のまつり

という大きな見出しで、祭りの大変さを記事にしていましたが
記事の内容は事実かもしれないけど、腹立たしさだけが残りました。
ショッキングな見出しは人の目を引くんだろうな~

昨夜の師匠達は反省や課題をきちっと捉えながらも
みんな、清々しく誇らしい表情で素敵でした。
祭り当日のすてきエピソードを聞いたり、
現実を踏まえながら伝統を残す術を話し合う場があればいいな~とか
子ども達に祭りの素晴らしさや誇らしさを知ってもらう手段ってとか
すごく前向きな話が出て、幸せだな~と感じた祭りの余韻に浸れた感じ♪


大変…はその通りなんだけど
こういう現場もちゃんと見てほしいな~

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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

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月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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