笛の会全体練習会

昨日は笛の会の練習会でした。
日高火防祭・前夜祭の♪トットコメェ演奏に向けた練習です。

<メニュー>
打ち囃子


各町組の大太鼓の師匠さんと一緒のリハーサルでした。
前夜祭に参加する笛師もほぼ全員集まりました(約30人)
打ち囃子は初段、二段、三段と3つに分かれていて
全部通すと15分位の曲です。
1番長い二段はいつもは省略しています。

前夜祭では省略せずに演奏するのですが
前回まで省略して練習していたため、
繰り返す人と繰り返さない人に別れてしまいました(-_-;)

が、やはりそこは師匠さん達です。
繰り返した状態の囃子に合わせられる。
1~2小節くらい戸惑ったまま進んだのですが
自然にピタッと合いました(*^^)v


さて、私は何度か「笛を吹く姿勢がキレイ☆」と言われたことがあります。
憧れてるとまで(笑)
※音色を褒められたことはナシ(涙)

昨日の練習会ではガラス戸に自分の姿が映ってました。
う~ん、確かに美しい(爆)

背筋が伸びていて、笛も真っすぐ(傾いていない)
良いか悪いかわからないけど、指もピンと伸びていました。
最初に笛を教えてくれた笹村さんの影響だと私は思っているのですが
これで笹村さんのようなきれいな音が出ればサイコーなんだけどな~(汗)


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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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