デビューに向けて

昨日は練習日でした。

~前 半~
胴取り、一番庭

子どもは2班に分かれ胴取り練習。
大人はそれに合わせ引き念仏からセンヤまで。
その後、狂いの前まで全員で通し、
最後にセンヤ~狂いの前まで!で終了。

新人Kさんは今まで前半は個人練習をしていましたが
ほとんど覚えたので、子ども達と一緒に通しての練習となりました。


~後 半~
一番庭、膳舞

Kさんの「一番庭」特訓班とgreenちゃんの「膳舞」特訓と2手に分かれて練習。
greenちゃんには軽くて小さな膳を練習用に預けていましたが
自宅での練習には限界があるので、広いスペースで思いっきり体を動かしてもらいました。
膳舞の流れを教えて、コツのようなことを教えて終了。

Kさんは讃剣舞など細かい所作や疑問点を練習しているようでした。


さて、急遽 greenちゃんとKさんの特訓練習となった訳ですが
次回の公演でデビューしてもらう予定です。

この公演は依頼されたものではなく、こちらから場所を交渉しました!!
まだ詳細は決まっていませんが、私達がやりたいこと(デビューだったり新演目だったり)を♪

コチラからお願いした公演なので謝礼などはありませんが、
メンバーが快く協力してくれました。
場所の提供やら、メンバーの協力やら…
本当に恵また環境に感謝♡
感謝の気持ちを込めて、精一杯跳ねますので乞うご期待!!




 

コーヒータイム ( ^-^)o旦~~

子ども達とgreenちゃんからチョコレートをいただきました。
子どもが「好きなのを選んでください」と
車座の大人たちに配る姿は微笑ましかったです(*^_^*)



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ジャンル : 学問・文化・芸術

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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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