当たり前じゃない?

昨日は今年最後の練習日でした。

が…
私は職場の忘年会のため出席できず(>_<)
忘年会が終わり帰宅する頃は練習終了の時間とほぼ同じ。


親ガメさんからレポが届きました!


<メニュー>
胴取り踊り、一番庭(狂いナシ)

DSC_0394.jpg


大人5人、子ども(RSちゃん)1人&子ガメちゃんが参加。
胴取り練習後子ガメちゃんの太鼓で全員で一番庭(狂いナシ)。
RSちゃんの扇子の所作がイズそうだった理由が判明!
左利き……!!
少しずつ克服しながら上手になってきたそうです。


雪が積もり、道路が滑り、悪天候&師走の追い込み時期の中、
最後の練習お疲れ様でした!

私事ですが、忘年会で上司から思わぬ評価をいただきビックリ。
自分が気付いていないこと、当たり前と思っていたことが
意外にそうじゃないんだな~と。
('-')(,_,)('-')(,_,)ウンウン


前回の記事 「一年回顧2014」 を読んでくださった方から
活動回数の多い、充実していた等の感想をいただきました。

他の団体に比べると活動回数が多いとは思いませんが
毎週月曜日の定期練習は祝日であれ、公演翌日であれ継続してきました。
1回練習をナシにすると2週間空いてしまうからです。
それが当たり前だと思っていました。
平均年齢が高いので1回休むと、
忘れたり体が動かなかったり…もある(^◇^;)


でも本番の前だけ練習して終わり、が当たり前だった時代を考えると
当たり前じゃなくスゴイことなのかな?



昨日で今年の活動は終了!!

ではありません(’-’*)フフ

日曜日は忘年会

先生に聞きたいことも沢山あるし、来年やりたいことも沢山あるし!!!
楽しみ( ^-^)/□☆□\(^-^ )






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ジャンル : 学問・文化・芸術

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御無沙汰です(^^ゞ

はちさんご無沙汰しております・・・m(__)m

11月はお邪魔する予定でしたが、前日が仕事だったのと当日も所用のため叶いませんでした・・・(:_;)

下半期は土曜の出勤が増えるため、なかなか時間の余裕が有りませんね~!

来年こそは南下幅の単独公演に足を運べるようにしたいな~?なんて今から考えていますが、「鬼」に笑われますかね(^^ゞ

では、今年も残り少ないですが、お体ご自愛下さい(^^)/

Re: 御無沙汰です(^^ゞ

>胴長おじさん

お元気そうで何よりでした!
なんと今東京にいます
厳密に言うとこれから岩手に戻ります。
岩手は雪でツルツルなのに、東京は南国ですね!

さて本題!
あと一週間で今年も終わりですから、来年のことを話しても笑われませんよ(笑)

単独公演は厳しいですが、ちょっとやってみたいな〜と思うことが!
先生やメンバーに相談して実現できたら良いのですが

今年もお世話になりました!
来年もよろしくお願いします
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「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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