新しいこと

月曜日は練習日でした。

休業宣言していた先生が?!
キタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!


~前 半~

胴取り踊り、一番庭


40分程胴取り練習。
大人の跳人は笛や鉦を練習しました。
その後、一番庭。
大人も交じって狂いの前まで。
その様子を見ていた先生。
「早念仏はちゃんとやんねのが?」

早速、問いの三つ足を繰り返し繰り返し繰り返し。
難しい所作なのですが繰り返しているうちになんとなく覚えたようです!!
8時を回ったので終了!!

と思ったら?!
子ども達は新しいことを覚えるのが楽しかったらしく
腰の落とし方をHさんに見てもらったり。
その様子に先生が扇子の使い方など指導を始め…


キリがないので子どもは任せて、大人の跳人は八人怒物に取り組みました。

~後 半~

八人怒物


greenちゃんは初めての演目。
入込は庭モノと異なり、ちょい難しいです。

とりあえず今日は「入込~扇子を畳む」までかな?
扇子をたたみ金剛杖を抜く所作は難しいし。

とアレコレやっているうちに先生の太鼓。
有無を言わせない響き…
刀のかい潜りの前までだな…と太鼓に合わせ跳ねました。
多分、初めてなのに何の説明もなく進む舞に
greenちゃんは戸惑ったと思います。

私達が跳ねるのを止めると…
なんだ…全部やれ

はい、戸惑うgreenちゃんを尻目に最後まで通しました。
とは言え、私達にとっても久々の怒物。
刀のくぐり方を忘れています(`艸´;)ャバィ

記憶を手繰り寄せ、最初からやり直し。
大人は後半の一時間弱と高を括ってましたが
まさかのぶっ通し汗だく( ̄◇ ̄;)
笛のNさんも八人は初めて…とのことで
跳人も囃子方も集中した良い練習になりました!



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ジャンル : 学問・文化・芸術

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※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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