郷土芸能の祭典’14

昨日は江刺区のささらホールで跳ねてきました。


郷土芸能の祭典2014


<演 目>
三番庭(青…子ガメちゃん、白…greenちゃん)


greenちゃんが白面デビューでした。
(白面=狂いまで)

例のごとく…打合せ不足。
聞いてたことと実際やったことが違った公演(>_<)


聞いてたこと
寄せ太鼓→ゴヒャラグ→三番庭

実際の公演
寄せ太鼓→三番庭


直前に確認をしてたので、寄せが終わったら入込の準備をしましょう!
と言ってたのに、三番庭が突然始まりパニックヽ(*@ω@;)ノぇ?
しかも、何が起こったかピンと来てなかった私。
戸惑うgreennちゃんをステージ上で押した…
(ノ-o-)ノ ☆(o_ _)o


その後は跳人もお囃子もスムーズに出来たのでは??

舞台袖で狂いを見ていましたが、
跳人で1番目と2番目に若い2人。
10代と20代の2人。
動けてて良かったです。

もちろん反省点や課題はあると思いますが
次回に向け調整して完成させましょう!!





私達の2つ前に演じた大平念仏剣舞さん。

見ていたうちのメンバーの共通の感想。
おもしぇがった




大平念仏剣舞さんは胆沢(主に若柳地区、ウチは違います)の源流。
地域の人で頑張っているようです。
ステージ裏ですれ違った時は若い方が多く、
昨日は4人だけでしたが、いつか8人揃った所を見たいです。

日と月の陰陽の扇子、胸当ては日ノ丸(?)
ゆったりと古態を残した所作。

プログラムの演目は先剣舞。(礼舞と思われます
踊りや囃子は南下幅の三番庭に似ています。

そう思って見ていたら?!
センヤは3回だし、もうすごいの。
お~っと思ってたら…ん??

刀抜いてる~~~\(◎o◎)/!
え?え?
刀引き????

三番庭の所作をそのまま刀で!という演目でした。

※人数が揃わず急遽刀引きに変更されたそうです。
司会者が説明したらしいのですが、その場面に間に合いませんでした(汗)

おもしぇがった


雰囲気からすると↓この動画と同じ様な?




しかし、やっぱりナマは良い!!
ネットの動画は便利で助かるけど、
機会があれば、民俗芸能をナマでご覧下さい!!




※私の勝手な印象や感想、推測、イメージです。
語彙も少なく、拙い文章のため伝えきれないこともあり
関係者の方に失礼な表現があったり、
気分を害されることがあると思います。
私個人の備忘録(日記)であることをご理解いただくとともに
至らない点はご容赦くださいますようにお願いいたします。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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