大舞台へ向けて

金曜日は国民文化祭に向けて最後の練習日でした。

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刀剣舞


やっと…やっと…出演者全員が揃いました!!
胴取りの2人は初めて合わせる…
うん、ある程度予想はしていたけど…
なんかイマイチだったね(・ω・`)

ステージの広さを測って印を付けてみました。
狭いとは思っていたのですが、予想以上(゚Д゚; 
とりあえず通してみたのですが、
胴取りの太鼓を前に置くと奥行きが狭すぎて跳ねづらい…
「太鼓をどこに置くか?」話し合いの結果、
ど真ん中に置いて胴取りを囲むように跳ねることにしました。

その後も、狂いの前でハケた跳人は完全に引っ込むか?
舞台上で待機するか?とか、本来の2列隊形を少し変えるか?
急きょの変更の繰り返しで、通し練習が出来ない…(これが大変な結果を生む)
それどころか「現場に行ってから決めましょう」という恐ろしい事態にも。
そんな不安のまま終了となりました(T□T)ガーン


ステージが狭いから隊形をかえる…は反対でした。
アレンジではない正式なもの、普段私達がやっているように跳ねたい、
そんな思いからです。
引き継がれた形か?ショーとして魅せるか?

そもそも、ステージや跳ねる場所はその時々で毎回 違います。
今回もステージは狭いと前から知っていたのに…
そこに対応できない自分達の未熟さに悔しい気持ちでいっぱいでした。

練習を撮影しチェックしたところ
隊形変更でもそんなに悪くないかな?
ちょっとだけホッとしたものの、気がかりなことがもう一つ…

明日、宿泊する宿は大丈夫かしら?
最終確認後に電話が入ってたけど、
メッセージもないしそれっきりだし…
不安を感じつつ、布団に入ったものの眠れない…


「国民文化祭に出るなら毎晩でも練習しなきゃ」
1年前はそんな話も出ていたのですが、
結局、週2回…しかもその内の1回は半分が子ども練習。

練習開始時間にメンバー全員が揃うのは不可能。
そんな状態で焦りや苛立ちもありましたが
回数を増やすのが良いのか?
ラスト数回の練習で庭元からじっくりと指導を受け集中できたし。
それぞれやり方があるので、自分達に合った方法だったかもな~?




Mちゃんが来るまで、お囃子のHさんが代役。
みんなと間隔を合わせ立っている、歩くだけでイイ、と言ったのに
本格的に扇子と刀を持って跳ねてました。
これがナカナカ上手!!!!
Mちゃん曰く「酔っ払いが興にのって踊ってる感じww」

うん、言い得て妙(^w^) ぶぶぶ・・・



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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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スケジュール表
**出演予定**
★9月10日(日)午後
「いさわ郷土芸能まつり」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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