イイわけ!言い訳…

実るほど頭を垂れる稲穂かな

稲刈りシーズン真っ盛りの昨日…
鬼柳鬼剣舞さんを見て来ました(≧∇≦)

水沢学苑看護専門学校の学園祭「白ゆり祭」のアトラクション30分公演。



<演 目>
二番庭、宙返り&膳舞、カニむくり、刀剣舞の狂い


最初に庭元さんが演目の紹介。
二演目を終えたところで鬼剣舞&演目の解説。
わかりやすくスゥ~っと入ってきました♪



二番庭は首がもげそうなほどの采を切ってましたo(^▽^)o


メンバーを見たところ…
宙返り&膳舞ははっすぅ君とダイキ君ね…
ん?カニむくりは??
まさかの黒鬼さんと管理人さん!?(・_・;?
いえ、私は目が悪く見えてませんでした、ピロキ君(^◇^;)
※お名前は鬼柳さんのHPからわかる範囲で推測…間違ってたらすみませんf^_^;)



宙返り(動画で撮影したつもりがボタンを押し忘れ…膳舞は写真ナシ)


[広告] VPS

カニむくり
楽しそうに二周以上グルグル回転してたのが印象的( ^ω^ )



刀剣舞の狂い
「この場所って白面から一番遠い」
途中で気づき急いで反対側に走りました。


この移動が良かった!知り合いの病院関係者とバッタリ。
どんな縁で水沢に呼ばれたのかな?というナゾが解決。
看護学校に鬼柳さんの知り合いがいたとのことw


関係者とその家族だけで、そんなに賑わってるとは言い難い野外会場でしたが、
鬼剣舞が始まると人が集まりました(校舎内に沢山いたと思われる)
お囃子の音に誘われたのか?
敷地外から、二階から…いろんな所から沢山の人が鑑賞していました。








水沢で観る鬼剣舞。
なんとも贅沢な休日でした(≧∇≦)


※他にも下手な写真をフェイスブックに公開しています。
興味のある方はこちらから↓入れると思います。
https://m.facebook.com/mayumi.nasukawa.1/albums/302892749917625/?ref=bookmark


※私の勝手な印象や感想、推測、イメージです。
語彙も少なく、拙い文章のため伝えきれないこともあり
関係者の方に失礼な表現があったり、
気分を害されることがあると思います。
私個人の備忘録(日記)であることをご理解いただくとともに
至らない点はご容赦くださいますようにお願いいたします。




農繁期の忙しい時期にほぼ一軍メンバーを揃える鬼柳さんの層の厚さ、
誰をも惹きつける鬼剣舞の魅力を改めて実感。

よく見ると踊り終えた人が記録(ビデオ撮影)やお囃子に!!






そして私よりも剣舞、人生の大先輩と思われる女性が。
ほぼ一軍が揃った中で踊れる、感服。
鬼柳さんが良い理由(イイわけ)は高い意識と志、日々の努力、鍛練の賜物なんですね。
庭元さんにご挨拶のメールをしましたら「まだまだです」とのお返事Σ(゚д゚lll)
そう言えば、先日 会長さんからも公演依頼に対しての素敵な思いを伺いました。

実るほど頭を垂れる稲穂かな


記録係がいないから撮影しない⁈(反省、進歩がない)、
年だから…女だから…できない?若いってスゴイ⁈
若さの問題ではない、意識の問題。
言い訳してた自分を恥じ、鼓舞するキッカケの公演でした。



スポンサーサイト

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スケジュール表
**出演予定**
★9月10日(日)午後
「いさわ郷土芸能まつり」
★10月15日(日)午後
「奥州市郷土芸能の祭典」

**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
カテゴリ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
とりら募金
とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
とりら9
※クリックすると大きくなります
おススメ(o^-')b グッ!
郷土芸能の祭典2017
※クリックすると大きくなります
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: