藤原の郷「石関獅子躍」

えさし藤原の郷で行われた「ちびっこ郷土芸能祭」で子ども剣舞公演後、
鹿踊り定期公演を来ていたメンバー全員で観ました。
出演は国民文化祭でご一緒する【金津流石関獅子躍】さん。

<演 目>
礼舞(礼庭?)






















観客席は満席&立ち見ですごい人です。

躍動感に見惚れてしまいました☆*:.。.o(≧▽≦)o .。.:*☆
途中で三頭だけが躍った時、最後の方に雌獅子が躍った時‼
あの部分は狂いなのかな~?
飛ぶ、跳ねる、狂う(((o(*゚▽゚*)o)))

最初の挨拶で「女性が二人います。当ててみてください。」
とのことでしたが、全然わからなかった(´・_・`)


fc2blog_201409150127524d9.jpg

草鞋の鼻緒の赤いフサフサがあるのとないのは何?
(見にくいですが前の獅子はナシ、後ろの獅子はアリです)
図々しく保存会長さんに伺いました。
フサフサは神楽の九字と同じ意味なのだそうです。


他にもメンバーは沢山いるけど、今日はこれしか揃わなかった。

これしか⁈(o_o)

昨日は花巻、明日は水沢で公演です。

(o_o)(o_o)(o_o)


躍りばかりでなく、何もかもがすごい!!


ウチら…足元にも及ばないけど…
来月はよろしくお願いしますm(._.)m



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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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