松尾神社例大祭

9月12日(金)に江刺区梁川の松尾神社大祭に行ってきました!

江刺松尾神社

梁川地区は初めてで、いつも通り…
神社の近くにいるのに右往左往ヽ(T∇T)ノアハハ、、
ちょうどパレードが始まる時に到着しました。


大きな道路から路地をのぞくとのぼり旗が見えました!


商店街を神楽の2団体がパレード。
自由に音を出すという感じで、その音に誘われみんなが表に出て来ます。
ここの商店街も昭和な感じで素敵です。
バックに写っているシブい建物は豆腐屋さんで
幸せの黄色いハンカチが出ていると油揚げ、白いハンカチは豆腐。
できましたよ~の合図が掲げられるのだそうです!


直前に激しい雷雨…
「おら、祭り中止かと思った」なんて声も聞かれました。
青空の下、開催できて良かったです(^O^)


神社に戻る頃には梁川小学校獅子躍などの獅子も隊列に加わっていました。
金津流野手崎獅子躍さんが参道の入り口(?)で誉め歌を唄うのと同時に
奥の鳥居前では小学校の獅子躍が誉め歌を唄っていました。


田んぼに囲まれた森の中(?)に神社はありました。


装束を着けたまま急な階段を上るのはゆるくなかったと思います(゚゚;)



長京社風神楽


鉦摺りはイケメンのお兄さん


梁川小学校獅子躍





中田太神楽


舞手は若いお兄さん。
金髪で舞う姿がイケてます( ^ー゜)b


お母さんたちよりも腰の降ろし方がハンパなかった子供がいてビックリ!


金津流子供獅子躍




白い着物にはちまき姿は小さいお子さんでした。
時々 戸惑う様子も見られましたが一所懸命でした!


西沢目太神楽

中田太神楽さんよりもさらに若手?!
中学生と思われる男の子2人の舞。


恵比寿舞(?)も子どもだけで踊ってました!


金津流野手崎獅子躍







さすがはトリ!!
魅せられました(゚ー゚*)。・:*:・ポワァァン



スゴク良いお祭りでした!!
団体の方は若い演者さんが多く(もちろん年配のベテランも多い)
山奥の小さな地域の絆を感じました!


一番感動したのは?!
梁川小学校獅子躍

見ていて違和感のようなものが…??
歌以外にもずっと唱えてる?!
ザンチキチッコ ザンチキチッコ ザザンコザンコ!
口唱歌だそうです。
子供がね、アヤシイ呪文みたいな文句を大きな声で言いながら踊り通すって…
感動ですよ、緩む涙腺…
o(i-io) (oi-i)o

周りの人の会話を聞いたところ
以前は4年生以上の生徒だったけれど
今は全校生徒38人で取り組んでいるとのこと。
一所懸命な姿に胸を打たれました。
この中から何人かは子供獅子躍に、何人かは神楽に進んでいくんだろうか?

途中で見た景色も神社も雰囲気サイコーでこれもっとPRしたら絶対人を呼べる!!
そう思いましたが素朴だからイイ祭りなのかもしれないな。

郷土芸能の奉納で賑わう祭りを胆沢でも!
先生が例大祭の時に言ってました。
少し未来の久須志神社の風景を見た気がしました。


※9月半ばとはいえ木々に囲まれた境内は寒くて寒くて。
長袖に手拭いを巻いても手がかじかみ、帰りの車は暖房でした。
来年の9月12日は土曜日。
予定されてる方は上着をお忘れなく!!



※私の勝手な印象や感想、推測、イメージです。
語彙も少なく、拙い文章のため伝えきれないこともあり
関係者の方に失礼な表現があったり、
気分を害されることがあると思います。
私個人の備忘録(日記)であることをご理解いただくとともに
至らない点はご容赦くださいますようにお願いいたします。


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ジャンル : 学問・文化・芸術

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**出演予定**
★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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