あいまいな記憶

昨日は練習日でした。

<メニュー>
ゴヒャラグ、二番庭、一番庭、刀剣舞

子どもはゴヒャラグ~センヤまで通せるようになりました(@^0^@)
まだまだ間違いは多いですが、頑張っています♪
大人は19時に全員揃うのが難しく、太鼓が一台、二台、と時間を置いて増えていきます。
(リーダー、おかあさん、Hさんが時前の太鼓を持ってきてくれる)
太鼓が増える度に言われなくても率先して準備に動くリーダー長女。
長く携わっている責任みたいなのが感じられ頼もしいですd(゚∀゚d)

大人は揃うまで二番庭の讃を繰り返し。
子どもの小休憩が終わった後、7人の胴取り踊りに合わせ一番庭を狂いナシで。
その後本格的な休憩の後、刀剣舞を狂いナシ&センヤ1回で終了。

讃剣舞のしゃがむは深い中腰に直したのですが
大黒舞は??
あんやの疑問にアレコレ悩み、しゃがむ⇒中腰に。



before


after

跳ねている時は「上手く出来ていないな~」とか「揃ってないな~」と(-公- ;)ウーン
動画でチェックしたら…、思ったよりは悪くない。
それよりも(私の)顔が下がっているのが気になりました。
気をつけよう(^ー^;


中腰の所作。
最初に習った時からしゃがむだったと思うのですが
(同期メンバー全員がしゃがんでいたし、
今まで「中腰」とならなかったので正しい記憶だと……)
リーダーは「先生は何度も中腰と言ってた」と言うし
あんやは「先生からしゃがむと習った」と言うし…
( ・。・)? アレ? 

最近はみんなが色んな事に気付けるようになり
あやふな所作の確認作業に入ってます。
まだまだ成長途中ですが頑張っていますよ(o・ω-o)-☆




( ^-^)o旦~~ ティータイム ♪

ここ最近は話し合うことが多く、休憩が30分以上に及びます。
時間がもったいない!!!!
でも、本当に大事な大事な話なんで。(しかも難しい話だ…)
とりあえず、来週は付け焼刃で練習を1回増やします。
それで足りるか??


スポンサーサイト

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
スケジュール表
**出演予定**
★12月1日(金)15:00
「アグリ笹森」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

公演依頼はメールフォームで!
会員随時募集中!!
カテゴリ
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
とりら募金
とりら岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金について →詳細はコチラ
とりら9
※クリックすると大きくなります
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: