驚きの連続

火曜日は笛の会の練習会でした。
昨年は初伝免状対象の練習会でしたが
今年から垣根をなくし、誰が参加してもOKとのこと。

<メニュー>
つるべ井、剣ばやしくずし

20分程 遅れて到着すると神社の外まで笛の音が聞こえて来ました。
何人来ているんだろう?
入室してビックリ!!
6人……(最終的には9人になったけど)
え…先輩達…いないじゃん。。。

つるべ井を練習していました。
全員で唱歌を数度繰り返した後、吹く。
その後に2~3人一組での流れ。

つるべ井の後、お通夜のような休憩時間を挟み
剣ばやしくずし

少人数で吹いた時に思いました。
みんな上手になったな~負けられないな~
特に高校生のMちゃんの音にビックリ。
吹奏楽部だそうですが、安定したいい音が出ている♪

そして剣舞に入会したgreenちゃん。
いや~彼女には参った(>_<)
剣舞を短期間でマスターしたので、
笛がおろそかになっていると思ったら完璧。
昨日のメンバーの中で入会から1番日が浅いのに
堂々としていてウロタエズ音を出す!!

休憩時間に笹村さんの「先輩はこうする、あ~する」と言ったアドバイスが…
私にはプレッシャーだ!!(T_T)
剣ばやしくずしは今年担当した囃子なのに
指も叩くとこもウロ覚え(間違ってた…)
意地で音を出しましたが、まぁ10年選手とは思えない下手くそな音…

ということで、次回からの練習は見送ろうかな~(^_^;)

いや…
お通夜みたいな練習。
呼吸もみんなに聞こえそう(というか、お腹が鳴ったのは聞こえたと思う)
私なんかでも10年選手がいると萎縮したりやりにくいかな~と思ったんで…


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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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**出演予定**
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**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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