ビョーキ

秋晴れの気持ちイイ1日でしたが
夜は寒く囃子はほっかむり(-。-;
後半は吐く息も白かったです。
稲刈りでお疲れの先生宅に
お邪魔して強化練習。

<今日のメニュー>
二番庭、八人怒物

八人は細かい所作の確認。
刀の持ち方、回し方など!
大分 形になってきました(^ ^)


川西
踊り手=舞人(マイト)、お囃子=囃子方
南下幅
踊り手=跳人(ハネト)、お囃子=囃子方
北上鬼剣舞
踊り手=??、お囃子=陸人(オカド)

胆沢町史には踊り手を跳人と
ありましたが、朴の木沢さん
パンフには舞人と書いてました。
13人で踊る、帯の締め方等々
川西に近いな~と流れを実感。

は するものの、まだまだ謎だらけ。
私の中では…(・_・?)


昨日帰宅後「今日も神楽?」と。
さすが親は分かってる…(-_-;)
しかし残念ながら剣舞。

剣舞を見るためだけに盛岡往復。
他の人が同じ事したらきっと言う。
「バカ?」

中毒?ビョーキ?バカ?
つける薬なし _| ̄|●
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当方では

「踊り手」とそのままです。
神楽は「舞手」だったでしょうか。
かなり地方ルールですよね。

Re.当方では

>北上の鬼剣舞さん

そうそう、北上は踊り手ですね(^ ^)
岩手の民俗芸能に【延年の舞如きは
舞であり、剣舞や鹿踊りはテンポが
早く跳躍するから踊り】とありました。
(←かなり省略してます)
なるほど~と思ってたので、川西の舞人は意外でした。
神楽は踊りより舞のイメージなので、舞手は納得です!
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「いさわ郷土芸能まつり」
★10月15日(日)午後
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**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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