赤い炎、青い炎

昨日は庭元庭練習日でした。

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一番庭

跳人は私と笹村さん、囃子はおかあさんと三人の練習。
一番庭の讃から狂いまで通し、休憩後に狂いナシで通して終わり(´・_・`)
注意している足さばきもウッカリするとクセがでるし、入込、讃はグラつき多しf^_^;)
笹村さんは自宅で自主練習をして、自分の弱点攻略に余念がないようです。
休憩時間は会員確保の戦略会議w
寒かったので早目に切り上げたい気はしたのですが、
無連絡者続出で、みんなが来るか来ないかわからず…
この状態は先生に申し訳ないので、来週の金曜日は予め集まれるか確認し練習を決めることに。

笹村さんが囃子方に言います。
跳ねるようになってわかったけど、
まずは唱歌を覚える事、跳人を見る事、太鼓を聞く事。
他のパートを覚えると自分が楽になるって話ですね。

それを聞いたおかあさんは自宅で太鼓練習するぞ!と意気込んでました。
緊張して我が道を進むことが多いけど、努力家のおかあさんです!

笹村さん、おかあさん、私はやる気?熱意?がわかりやすい赤い炎。

公演の帰りにMちゃんとお茶した時に思いました。
飄々としてるからわかりにくかったけど、
青い炎がメラメラ燃えてた(炎_炎)

思うことは多々あるけど、Mちゃん同様 みんな青い炎を燃やしてる!
きっと そう( ̄ー ̄)



今日、偶然会ったマネージャーと久々にゆっくり立ち話。
肩に力が入り過ぎ!とアドバイスを受けました。
自分でもよくわかってるのですが、持って生まれた性分( ̄3 ̄)
プチ冬眠期間=冷却期間、赤が青になるとイイかな~

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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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**出演予定**
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「いさわ郷土芸能まつり」
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**未定の予定**
☆8月26日
☆9月8日
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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