残念なお知らせ

昨日は練習日でした。

<メニュー>
二番庭、三人怒物、一番庭、二番庭

今日も太鼓がいないため唱歌を掛けながらの修行。
修行はツラいのですが、念仏を唱えるせいか段々楽しくなります。
前回に引き続き二番庭を通した後、讃剣舞だけ復習。
前におかあさんからリクエストがあった怒物。
すんごい久々で…忘れている(;´Д`A
扇子から刀への流れが思い出せないままスタート。
お囃子が始まると結構自然に体が動き、
止まることなく通しました♪
しかし……刀跨ぎが…久々のウサギ跳びが…
ツラくて出来ず_| ̄|○

休憩中にMちゃんが来たので、跳人は笹村さんを含め5人に!!
一番庭、二番庭を休憩を入れずに通し終了。
↑狂いはMちゃんと子ガメちゃん、それ以外は二番庭、
太鼓は笹村さんと子ガメちゃんと交替で!
と工夫したのですが、Mちゃんが二演目連続で頑張りました!!
タフd(^_^o)
多勢(と言っても5人)で跳ねると楽しいし、
唱歌だけでもハイになるのですが
太鼓が入るとやっぱりイイな~(≧∇≦)

子ガメちゃんの太鼓が力強くなったと思ったら、
中学校で和太鼓をやっているとのこと!
唱歌掛けっぱなしのせいか喉が…発声が悪かったのかな?


休憩時間の話し合いは今後の練習について。
寒くなるのと雪が降ると門口が危ないので庭元宅練習は終わりです。
地区センターの部屋を借りて練習を継続するか?
お囃子練習をするか?

民俗芸能団体ではないのですが、週二→週一→月二と活動日を減らし、
結局ほとんど活動をしないとか、人が集まらなくなった団体を知っているので
個人的には練習回数を減らすとシボむ気がして反対なのですが(´・_・`)
なかなか集まれず、参加できる人が固定…
先生達が考えている練習のカタチではないし。
以前に比べ、全体の士気が落ちてきてるのは感じるし。
↑全体ではなく私だけ?(−_−;)

とりあえず月曜日の練習を集中!!ですo(`ω´ )o
あ、体育館から会議室に場所が変わる…

来月半ばからプチ冬眠の南下幅です。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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