ちぐはぐ

昨日は練習日でした。

<メニュー>
一番庭、二番庭

跳人3人、笛3人の寂しい練習でした。
怒涛の1週間を無事(?)こなし、もぬけの殻のようでしたが
笹村さんの頑張りに押されながらの練習。

その笹村さんから一番庭の讃剣舞の手の向きについて質問が?!
全員の動き(型)がバラバラに見えて気になるのだとか。
私はその部分はリーダーのように上手く力が抜けず
あえて踏ん張ってるので、何が正しいかわからない…(-ω-;)
笛は笛で讃剣舞を練習してました。
「讃剣舞だけ」「讃~狂いまで」を通し休憩。

休憩後は笹村さんが二番庭をちゃんとやっていないので
1度通した後、(センヤまではほぼ同じなので)讃剣舞を確認し
最後に讃剣舞から通して終了。
久々の二番庭だったので、笛は笛で讃剣舞を確認してました。

太鼓は出したけど、叩く人がいなかったので
唱歌かけっぱなしの修行の日でした。

休憩時間に日曜日の公演のお囃子についての話題に。
(過去記事「雨の剣舞」)

「今までにない程の早いテンポだったので、ついていけなかった」話から
「笛が引っぱちゃったんだよね。どんどん速くなるから、
戻そうとして二重奏になった」とHさん。
必死だったので二重奏は気付きませんでしたが、
毎回毎回、太鼓に合わせる、跳人を見ると反省するものの
本番は緊張のせいか自分の世界に入ってしまう事があるようです。
で、太鼓、念仏、笛がちぐはぐ。


そういえば、前回の練習でも膳舞の笛と太鼓が合ってなかったという話題が。
聞いていると、笹村さんとHさんが話してることが違っていて
(それぞれが違う所作の部分を話していた?!)
全く噛み合わないちぐはぐな会話でしたなw

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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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徒然・・・

はちさんこんばんは!

「雨の剣舞」お疲れ様でしたm(__)m

多分、庭元様が言う通り、奉納の際には雨などものともせず踊られたのでしょうね?

以前、鬼柳さんのHPで、雪の中の写真を見かけましたが・・・

風邪ひかなかったようで何よりです(^^)

ところで・・・

> 田舎者は「東京の人」というだけで一目置いちゃうんですよ(爆)

私も北海道の田舎者ですが(笑)

> 私が先生から聞いたことをブログに載せているのでは?w

これは、そうなのかも知れないのですが、庭元様の方から切り出されたので、私の疑問に答えてくれたのかな~?なんて思いました(^^ゞ

話は前後しますが、

> 私は他所の芸能を見に行った時に
> 「女性の踊り手さんです」と紹介していると
> 違和感のようなものを感じてました。

私も、わざわざ紹介する必要は無いと思いますが、紹介することで驚きや感動が有るのなら、それは有りだと思いますよ~(^^)

長文失礼しました・・・m(__)m

PS:先週の庭元庭練習で・・・

> 久々に「ペロ」(うどん)

醤油のほかにマヨネーズが写っていますが・・・どのように食べるのでしょう???
ちょっとだけ気になりました(^^ゞ


Re: 徒然・・・

> 胴長おじさん

> 「雨の剣舞」お疲れ様でしたm(__)m

跳ねる時は気にならない程度の雨だったので良かったです。(その後、強くなった)
とは言え、みなさんは傘をさしていましたが…f^_^;)


> 以前、鬼柳さんのHPで、雪の中の写真を見かけましたが・・・

雪の経験はありませんが、観たことはあります。
雨以上に過酷だと……その状況でも素晴らしい舞で「さすがだな〜」と思いました!

> > 田舎者は「東京の人」というだけで一目置いちゃうんですよ(爆)
> 私も北海道の田舎者ですが(笑)

出身地は関係ないんですよw
東京から来た人、ですね。


> これは、そうなのかも知れないのですが、庭元様の方から切り出されたので、私の疑問に答えてくれたのかな~?なんて思いました(^^ゞ

へえ〜何の話だったのでしょう?疑問解決されたのでしたら良かったです。
短い時間でも庭元とお話ししてもらって良かったな( ^ω^ )


> 醤油のほかにマヨネーズが写っていますが・・・どのように食べるのでしょう???

その他に酢醤油もありましたw
マヨネーズと醤油をうどんに和えるのだと思います。
子どもの頃に、うどんか素麺をそうして食べた記憶があります。
先日の練習で出された時は、美味しくて沢山食べたかったのですが
ほどほどにしないと(食べ過ぎて跳ねる)、気持ち悪くなるので我慢したんですよ(´・_・`)

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**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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