地元

昨日は庭元庭練習日でした。
盛岡で初霜、11月並みの気温…
吐く息が白くなっていました。


<メニュー>
一番庭、回向、刀剣舞、一番庭(讃~狂い)

寒いのと人が集まらないのとで、
笹村さんの自主練を横目で見ながらボンヤリ。
一番庭の讃剣舞の所作の質問を受け、
リーダーも含め、あーでもない、こーでもない。
その後、昨日の公演の囃子について笹村さんがアドバイス。
な~んてやってたら、奥さんがおやつを持って来てくださいました!

何もしていないのに休憩f^_^;)

久々に「ペロ」(うどん)

休憩後に一番庭を通し、回向をやってたらMちゃん登場!
刀剣舞を合わせた後、一番庭を讃から通して終了。
スタートが遅れたので、9時過ぎまでの練習。

リーダーは一ヶ月振りかな?
真後ろで跳ねたら、引き念仏が「あれなら大口を蹴れるな~」と、
少々複雑な足の使い方だったのでインプットしました。
扇合わせ 然り!!あそこは内側に払うのか?!
なんとか身につけたいと思います(^^)

明日は地元行事で跳ねます。
先生が役員を務めている三年連続の行事。
ですが…今年、この話がでた時に先生が言いました。
「人が揃わないならオショスがら断る。
三人四人でやるなら、出ない方がいい。」

人がいない切なさは常に感じているのですが
地元の行事に対応出来ない…なんだかな…

なんとか人が揃い(かなり危なかった)、
跳ねられることにはなりました。

で、来年は?再来年は?
そんな先のことを心配してる余裕はありません。
来月は?(p_-)オヨヨ




10月20日(日)
粟野善知翁を偲ぶ収穫祭

★13時半~ 粟野善知翁顕彰碑前奉納
★奉納終了後 二区公民館
(場所は顕彰碑から397号を東へ約100m右折してすぐ)
2回公演です
※雨天の場合は剣舞は中止かも


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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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**出演予定**
★11月12日(日)13:00
「なつたふれあいまつり」

**未定の予定**
※未定だからって気を抜いちゃダメ!会員は心の準備をお願いします。

**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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