コダワリバレル

またたびさんが藤原の郷公演の写真を撮ってくれました!
いつもながら素敵!!ありがとうございます♪
(人ω-)謝謝(-ω人)謝謝

胴取り踊り
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お囃子も跳人も全員納まっていて、跳人はダラダラしてなくてw
出番前の緊張感が伝わってくるようです(手前味噌)

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妹ちゃんは後姿ですが、楽しんでる様子がわかりますね♪


一番庭
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病み上がりのあんやが頑張っていたな~

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初めて着けた青面は頭でっかちになってバランスが悪いな、私…


膳舞
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※写真はクリックすると大きくなります。

見に来てくれた知人から「目がいったよ」と言われました。
私は剣舞(と言うか踊り)の素質がないし下手だし(´・ω・`)
それをカバーするには?
ナンダカよく分からないけどイイ!!というのを目指してますw
青面はみんなと違う動きがあるし、
阿の邪面(阿面はひとつ)で雰囲気も違うせいだと思いますが
自分の思うところが少しでも伝わったのかな~?

そして話題になったのが手甲。
以前にも触れていますが(過去記事→美しい手甲
装束を新調した時も手甲は注文せず、各自手作りの物を着けています。
なので、柄はバラバラ。
そんなとこも見ていたなんてo(*^∇ ^*)o


あれもこれも……
細かいコダワリに気付いてもらえたのは嬉しいですね!!

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テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

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手甲・・・

はちさんこんばんは!

「胴長おじいさん」改め、「ナゾの東京の人」です(^^ゞ

それは冗談(^^ゞ

それにしても・・・「ナゾの東京の人」って?そんなに謎ですか~?

単なる「剣舞」好きのサラリーマンですが・・・(:_;)

本題ですが、「手甲」の記事は以前見せていただきました。

手首の紐の色も、甲の飾り(?)も皆さん違いますよね?

手甲ではないのですが、南下幅の皆さんの「脱ぎ垂れ」は多分新調した時に揃えたのだと思いますが、「滑田鬼剣舞」さんの「脱ぎ垂れ」は、判ってるだけでも3種類有るんですよね~!

あれはもしかしたら入会時期の違いなのかも知れませんが・・・

その内の一つは、谷地さんと似てますね・・・(同じかな?)

話は戻って手甲ですが、北上鬼剣舞の手甲は殆ど黒一色みたいなので、南下幅のようにバリエーションが有るのはかえって新鮮ですね(^^)

(多分、過去には装束の全てが手作りで、微妙に個体差が有ったと思うので・・・)

揃っているのは、それはそれで見栄えがするとは思いますが、微妙に違っているのもかえって目を引くってところでしょうか?

Re: 手甲・・・

> 胴長おじさん

何がナゾかというと…南下幅に興味がある(爆)
ブログを読んでいない会員は(庭元とか)ココでのやり取りがわからないのでナゾのようですよ。

手甲ですが、胆沢の他団体や鹿踊りの団体で「真っ黒ではないけど同じ柄」を見たことがあります。
胆沢の【農はだてのつどい】という祭りで庭田植えをする女性の手甲も様々なので
細やかなオシャレだったのかな?と思います。
ウチの手甲は全員違いますよ。
手首の紐は私は金剛杖の余り布を使ったので赤、水色の人もいますね。


滑田さんの脱ぎ垂れはバラバラですね。
以前聞いたら、あえて揃えないと聞いたような?
元々は手作りだったのと、お下がりなどで受け継がれてる…
だったかな?←うろ覚えf^_^;)

装束もよく見ると楽しいですよね!


ナゾの東京の人・・・

はちさんこんばんは!

> 何がナゾかというと…南下幅に興味がある(爆)

ん~?北上鬼剣舞の源流ですからね~!突き詰めると「南下幅」に辿り着くと思うのですが???

> ブログを読んでいない会員は(庭元とか)ココでのやり取りがわからないのでナゾのようですよ。

なるほど~!確かにそれはそうですが・・・年甲斐もなく強烈な人見知りをする以外は、先日お会いした通りなのですが・・・(^^ゞ

ところで・・・庭元様はここを読んでいないのでしょうか???

先日お話しした時に、以前ここではちさんとお話しした先輩たちの事の答えが・・・まるで、ここを見ているかのような内容でしたので・・・

Re: ナゾの東京の人・・・

> 胴長おじさん

田舎者は「東京の人」というだけで一目置いちゃうんですよ(爆)

> ん~?北上鬼剣舞の源流ですからね~!突き詰めると「南下幅」に辿り着くと思うのですが???

源流まで突き詰める人って意外に少ないと思いますよw
ただ少ないけど、突き詰めてきた人は南下幅に興味を持ってくれることが多いかな?
と最近感じています。
興味を持った方が胴長おじさんのように応援してくださったり
知らないトコでPRしてくださったり、本当にありがたいです。
(と先生も言ってました)

> 庭元様はここを読んでいないのでしょうか???
> 先日お話しした時に、以前ここではちさんとお話しした先輩たちの事の答えが・・・まるで、ここを見ているかのような内容でしたので・・・

先生のお宅にはネット環境がなかったと思います。
先生がブログで見たことをお話ししたのではなく
私が先生から聞いたことをブログに載せているのでは?w

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**練習日程**
月曜日 19~21時
【南都田地区センター】

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プロフィール

はち

Author:はち
南下幅念仏剣舞保存会会員
跳人 8年生

登場人物
先生=第33代庭元
[囃子方]
笹村さん、館長、おかあさん、Nさん
[跳人]
リーダー(第34代庭元)、あんや(跳人最年長)、Mちゃん、親ガメさん、子ガメちゃん(休業中)、greenちゃん、Kさん、Tさん
[胴取り]
リーダー長女&次女
[子ども剣舞]
Kちゃん、Yちゃん、RSちゃん、RNちゃん、MちゃんNNちゃん
南下幅念仏剣舞由来
南下幅念仏剣舞は「巻物圓鏡第一巻」の伝えによると大同3年(西暦808年)出羽国羽黒山峰中で、権大僧都善行院の法印が荒沢鬼渡大明神の御堂に籠り念仏勧行をしている時、ある夜忽然と二人の老翁が現れて「衆生済度の捷径(近道)は舞踊の面白さを知らしめた上に導くに如かず」と諭された。 それに対し彼の法印が「然らば教えて候らえ」と申し上げたところ、一人は座して歌い囃し、一人は立ちて舞い始めた。伝授し終わると二人の姿は虚空に消えて見えなくなった。 ・・・とあり、この踊りこそが念仏剣舞の始まり也。・・・(中略) 寛政3年(西暦1791年)渡辺甚四郎清時から南下幅の卯太郎が伝授されて以来、絶えることなく連綿と昔の原形を踊り引き継がれ伝承されている。
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